【巨人】ダルベックが「虎キラー」として新記録樹立!阪神戦シーズン9発で球団助っ人最多を更新
止まらない「虎キラー」ぶり!ダルベックが球団外国人最多の阪神戦9号ソロ
今シーズンの「虎キラー」として、その名を完全に定着させた巨人のボビー・ダルベック選手。11日に行われた阪神との伝統の一戦(東京ドーム)で、またしてもアーチを描きました。6回2死から阪神・高橋遥人投手の148キロの直球を完璧に捉え、バックスクリーンへ突き刺す20号ソロホームランを放ちました。
歴史に名を刻む快挙!王貞治氏の記録更新にも期待
この一発で、ダルベック選手は今季の対阪神戦の本塁打数を9本に伸ばしました。これまでホワイト選手(1980年)、クロマティ選手(1985年)、ラミレス選手(2009年)が持っていた「球団助っ人外国人による阪神戦シーズン最多本塁打記録」を更新し、単独トップに躍り出ました。前日の試合に続く2試合連発という圧巻の勝負強さに、SNSでもファンから大きな歓声が上がっています。また、助っ人外国人に限らない「阪神戦シーズン最多本塁打」は、1972年に王貞治氏が記録した13本です。残り6試合となった伝統の一戦で、どこまで記録を伸ばせるのか。さらなる歴史的瞬間への期待が高まります。