【中日】板山の満塁弾も実らず…井上一樹監督が試合中に激怒した「死球騒動」の裏側
板山が1試合2本塁打の大暴れ!しかしチームは無念の逆転負け
中日ドラゴンズが15日のヤクルト戦で、痛恨の逆転負けを喫し、今季3度目の4連敗となりました。試合は板山祐太郎選手が6回にソロ本塁打、7回には一時逆転となる満塁本塁打を放つ大活躍を見せましたが、直後の守りでリリーフ陣が失点。板山選手の11年目にして初の1試合4安打、5打点という奮闘も、勝利には結びつきませんでした。
ドジャース3連敗で首位陥落!大谷翔平は苦悩の5月、先発・佐々木朗希も粘投実らず
投打が噛み合わず悔しい敗戦、チームはパドレスに抜かれ2位へ後退
ドジャースに暗雲が立ち込めています。日本時間12日に行われたジャイアンツとの一戦は、3対9で敗戦。これでチームは3連敗となり、ついに首位の座をパドレスに明け渡すこととなりました。今季24勝17敗と勝ち越してはいるものの、5月に入ってからは4勝6敗と苦しい戦いが続いており、ロバーツ監督の表情も険しさを増しています。
【プロ野球】DeNA対中日、緊迫の投手戦は0-0で延長12回引き分け
投手陣が踏ん張るも打線が沈黙!DeNA対中日の息詰まる投手戦
セ・リーグの熱戦が続く中、DeNA対中日の試合は、まさに息もつかせぬ投手戦となりました。結果は延長十二回を終えて0―0の引き分け。両チームのファンにとって、最後までどちらが勝ってもおかしくない緊張感あふれる展開でした。
中日・石川昂弥が3三振…チーム計16三振の貧打でスコアレスドロー 両軍投手陣は意地の無失点
緊迫の投手戦も中日打線が沈黙!計16三振を喫する苦しい展開に
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、両軍ともにあと1本が出ず、0対0のスコアレスドローに終わりました。投手陣が素晴らしい粘りを見せる一方で、中日打線は計3安打16三振と非常に厳しい内容に。特に期待の若手、石川昂弥選手が3三振と振るわず、チーム全体として得点力不足が浮き彫りとなる試合となりました。
【中日】マラー、魂の7回無失点!打線援護なく今季初勝利は持ち越し
圧巻のピッチングも報われず…マラーの好投が光ったDeNA戦
14日に行われたDeNA対中日の一戦。中日の先発としてマウンドに上がったカイル・マラー投手が、横浜の地で躍動しました。今季3試合目の登板となったマラーは、立ち上がりから安定した投球を披露。3回には2死三塁のピンチを迎えましたが、内野手カリステのビッグプレーにも救われ、得点を許しません。結局、7回を投げて被安打4、無失点という完璧な内容でマウンドを降りました。
オーヴァーモノ待望の2ndアルバム『PureDevotion』リリース決定!新曲「Lockup」も解禁
世界中を熱狂させるダンス・ミュージックの革命児、オーヴァーモノが帰ってきた
今、ダンス・ミュージック界で最も勢いのある兄弟デュオ、オーヴァーモノ(Overmono)が、待望の2ndアルバム『PureDevotion』を2026年8月7日にリリースすることを発表しました。グラストンベリー・フェスティバルでの圧巻のクロージングや、世界各地のソールドアウト公演を経て、彼らが辿り着いた新たな境地がここにあります。
【DeNA】ホセ・ルイーズが危険球退場で退場処分 中日戦で頭部への死球に場内騒然
試合中盤にまさかの事態!ルイーズ投手が頭部死球で退場
14日に横浜スタジアムで行われたプロ野球・DeNA対中日8回戦で、DeNAのホセ・ルイーズ投手にアクシデントが発生しました。7回のマウンドに上がったルイーズ投手でしたが、中日の土田龍空選手に対して投じた直球が頭部を直撃。審判団による協議の結果、危険球と判定され、ルイーズ投手はその場で退場処分となりました。
【オリックス】左打者8人の奇策も不発…楽天相手に完封負けでカード勝ち越しならず
今季最長身助っ人・ジェリーがまさかの早降板
14日に行われた楽天対オリックスの一戦は、3対0で楽天が勝利しました。オリックス先発のショーン・ジェリー投手は、身長213センチの長身から投げ下ろすピッチングで開幕から好投を続けていましたが、この日は立ち上がりから苦戦。初回に先制を許すと、3回には太田光選手にタイムリーを浴びるなど、3回60球8安打3失点という、来日最短での降板となりました。これまで続けていたクオリティースタートも途切れ、本人も「全体的にボールが甘く入ってしまった」と悔しさを滲ませています。
【阪神】高橋遥人が11奪三振の快投も報われず…リリーフ陣が崩れ首位陥落
悪天候の中でも圧巻のピッチング!高橋遥人が見せたエースの意地
13日に行われたヤクルト戦(神宮)で、阪神タイガースの高橋遥人投手が先発登板しました。大雨という厳しいコンディションの中、初回に先制点を許したものの、その後は持ち前の制球力と多彩な変化球でヤクルト打線を圧倒。6回97球、被安打3、1失点という圧巻のピッチングを披露しました。特に11個の三振を奪う奪三振ショーには、ネット上のファンからも称賛の声が止みません。
【阪神】首位陥落…藤川球児監督が嘆く「凡事徹底」の欠如 逆転負けで露呈したチームの課題
追加点機を逃した七回の攻撃が痛恨の敗因に
13日に行われたヤクルト戦で、阪神タイガースが痛い逆転負けを喫しました。1点リードを守り切れず、ついにセ・リーグの首位から陥落。試合後、藤川球児監督は投手陣の崩壊以上に、七回の攻撃面で見せた「凡事徹底」の欠如に厳しい表情を浮かべました。