ドジャース・ベシア、30歳の誕生日に魂の初セーブ!大谷翔平も先制弾で勝利に貢献
ドジャースのアレックス・ベシア投手が、自身の30歳の誕生日に劇的な初セーブを飾りました!9回2死一、二塁という絶体絶命のピンチを、気迫の投球で切り抜け、チームを勝利に導きました。
大谷翔平も今季4号ホームラン!
この日の試合では、大谷翔平選手も先頭打者として今季4号となるホームランを放ち、チームに勢いを与えました。まだ日が沈んでいないライトスタンドへ飛び込む一発に、ファンは大興奮でした。
9回ピンチの交代から劇的なセーブへ
3点リードの9回、ドジャースは守護神ディアスではなく、トライネン投手をマウンドに送りました。しかし、先頭打者に安打を許し、続く打者のエラーで1死一、二塁のピンチを招きます。その後、ベシア投手が緊急リリーフで登板。
闘争心を武器にピンチを脱出!
ベシア投手は、「とにかくストライクを投げること、そしてゾーンに投げ込むこと、闘争心を忘れずに投げることを強調して投げました」と語り、その言葉通り、145キロの外角直球で相手打者を空振り三振に仕留め、試合を締めくくりました。勝利の瞬間、ベシア投手はマウンドで雄たけびをあげ、喜びを爆発させました。
最高の誕生日!
インタビューでは、誕生日を祝福されるとニコニコ笑顔で「ありがとうございます。最高な誕生日です」と喜びを語りました。ピンチの場面で見せた真剣な表情とのギャップが、ファンの心を掴んでいます。