ド軍に完敗で泥沼8連敗…メッツ監督が激怒「才能全く見えない」
メッツがドジャースに8-2で敗れ、8連敗を喫しました。この敗戦でナ・リーグ東地区の最下位に沈む苦しい状況です。試合後、カルロス・メンドーサ監督はチームに対し、厳しい言葉を浴びせました。
大谷翔平の快投が光ったドジャースの勝利
大谷翔平投手が先発し、今季2勝目を飾ったドジャース。投手に専念した大谷は、素晴らしいピッチングを見せました。一方、メッツは5回に1点を返すも、8回にリリーフ陣が崩れ、試合を決定づけられました。
メッツ監督の嘆きと選手への猛ゲキ
メンドーサ監督は試合後、「我々は今いい野球ができていない。みんなフラストレーションがたまっている」と率直な気持ちを語りました。そして、選手たちに向けて「もっといいプレーをし始めないといけない。シンプルなことだ。彼らはあまりに才能にあふれている。しかし、今はそれがフィールドで全く見えない」と、才能があるにも関わらず、それを発揮できていない現状に強い不満を露わにしました。
さらに、「準備や努力の問題じゃない。ただやるしかないんだ」と、言い訳を許さない姿勢を示し、「彼ら(選手たち)は怒っているし、いら立っている。もちろん不満だ。怒りを抱いていてほしいと私は思う」と、怒りを原動力に奮起することを期待しています。
メッツは、この8連敗から脱却し、立て直すことができるのでしょうか。今後の試合展開から目が離せません。