【阪神】「えぐい!」工藤泰成が甲子園で自己最速163キロを連発!絶体絶命の満塁ピンチを救う圧巻の投球にファン熱狂
甲子園をどよめかせた衝撃の163キロ!工藤泰成が魅せた「神ピッチ」
11日に行われた阪神対ヤクルトの一戦で、阪神の工藤泰成投手(24)がとてつもない衝撃を与えました。1点リードの8回、2番手としてマウンドに上がった工藤投手は、エラーや四球が重なり無死満塁という絶体絶命のピンチに立たされます。しかし、ここからが彼の真骨頂でした。強気なピッチングでヤクルト打線に立ち向かい、なんと自己最速を更新する163キロを連発。最後は強打者のドミンゴ・サンタナ選手から三振を奪い、雄たけびを上げながら見事に無失点で切り抜けました。
【楽天】吉井監督がエース候補・早川隆久に激怒!「ああいう投球じゃダメ」驚異の3発男マッカスカーへの賛辞も
2死からの四球が命取りに。吉井監督がエースの条件を説く
楽天の吉井理人監督が、試合後のインタビューで早川隆久投手に対して厳しい言葉を投げかけました。10日に行われたソフトバンク戦、早川投手は6回3失点の内容で降板しましたが、特に問題視されたのは2死走者なしからの四球です。指揮官は「ああいうところは、流れがこちらに来ている場面。それをがっちりつかんで離さないのが先発の仕事。ああいうピッチングでは、チームのエースになれない」とバッサリ。期待が大きい投手だからこそ、さらなる成長を求める熱い叱咤激励となりました。
【ソフトバンク】松本裕樹が痛恨の被弾!好調マッカスカーを止められず2試合連続失点
緊迫の同点場面で悪夢…松本裕樹がマッカスカーに特大の2ランを献上
10日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク対楽天の一戦。3―3の同点で迎えた8回表、ソフトバンクのセットアッパー・松本裕樹投手がマウンドに上がりましたが、痛恨の一撃を浴びる展開となりました。
【ソフトバンク】松本裕樹が痛恨の被弾!マッカスカーにこの日3発目の悪夢で勝ち越し許す
鉄壁のリリーフ陣がまさかの被弾…ファンもぼうぜん
10日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対楽天の一戦で、ホークスに痛恨の勝ち越し被弾が飛び出しました。同点で迎えた8回表、マウンドに上がったのは頼れる2番手の松本裕樹投手。しかし、1死一塁から楽天のマッカスカー選手に初球のスライダーを完璧に捉えられ、中堅スタンドへと運ばれる痛い2ランホームランを浴びてしまいました。
【DeNA】デュプランティエが右肘手術で退団へ…開幕投手の構想が相次ぐ誤算
期待された先発助っ人2人が無念の離脱…DeNAの投手事情はどうなる?
横浜DeNAベイスターズに大きな衝撃が走りました。球団は10日、ジョン・デュプランティエ投手がアメリカ国内の病院で右肘の靭帯再建手術(インターナルブレース併用)を受けたと発表。これに伴い、球団は同選手をウェーバー公示の手続きにかけたことを明かしました。今季から加入し、先発の柱として期待されていただけに、シーズン途中での退団はチームにとって非常に痛い誤算となります。
【ヤクルト】ウォルターズが衝撃の7回ノーヒット投球!記録達成はお預けも強烈なインパクト
7回101球の力投、ノーヒッターの夢はリリーフへ
9日に行われたプロ野球・セ・リーグの広島対ヤクルト(マツダスタジアム)で、ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手が圧巻のピッチングを見せました。今季3度目の先発マウンドに上がったウォルターズは、150キロを超える直球にカットボールやスイーパーを織り交ぜ、広島打線を完璧に封じ込めます。7回を投げ終えて被安打0、1四球、1死球というノーヒット投球を披露し、球場を沸かせました。
【日本ハム】新庄監督が柳川大晟にまさかのダメ出し?「先頭への四球」に抱いた危機感とは
快勝の裏で見せた新庄監督の厳しい眼差し
8日に行われたロッテ対日本ハムの一戦。日本ハムは3人で計4本塁打を放つという圧倒的な打撃力を見せつけ、7対2で見事快勝しました。試合後、報道陣の取材に応じた新庄剛志監督は、攻撃面では「サイン通りに打ってくれた」と満足げな表情を見せましたが、投手陣の采配についてはある選手の登板内容にチクリと釘を刺す場面がありました。
【巨人】ルーキー田和廉が痛恨の押し出し四球…阪神に追加点を許し苦しい展開に
試合の流れを変えられず…ルーキー田和廉が悔しい降板
8日に行われた巨人対阪神の一戦(東京ドーム)で、巨人のルーキー・田和廉投手が厳しい洗礼を浴びました。2点ビハインドで迎えた6回、先発の西舘勇陽投手が1死1・2塁のピンチを背負ったところでバトンを受けた田和投手でしたが、後続を抑えきれずに追加点を献上する結果となりました。
【巨人】執念の逆転劇で単独首位!代打・坂本勇人が走者一掃のV打で阪神との首位決戦を制す
5回ノーノーの戸郷が緊急降板、窮地を救ったレジェンドの一振り
7日に行われたプロ野球・東京ドームでの巨人対阪神戦。同率首位で並ぶ両チームの直接対決は、まさに手に汗握る死闘となりました。先発の戸郷翔征選手が5回までノーヒットノーランという圧巻のピッチングを見せましたが、走塁中に脚を痛めるアクシデントが発生。緊急降板という苦しい展開を強いられました。
【巨人】戸郷翔征が走塁中に左足負傷で無念の降板…ノーヒット投球も試合は逆転負け
絶好調の戸郷翔征を襲った突然のアクシデント
7日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、巨人のエース・戸郷翔征投手にアクシデントが発生しました。この日の戸郷投手は阪神打線を相手に5回までノーヒットに封じ込める完璧なピッチングを披露。しかし、5回裏の攻撃でサードゴロを放ち1塁を駆け抜けた際、左太もも裏に違和感を覚えたのか、その場にしゃがみ込んでしまいました。