【ヤクルト】ウォルターズが衝撃の7回ノーヒット投球!記録達成はお預けも強烈なインパクト
7回101球の力投、ノーヒッターの夢はリリーフへ
9日に行われたプロ野球・セ・リーグの広島対ヤクルト(マツダスタジアム)で、ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手が圧巻のピッチングを見せました。今季3度目の先発マウンドに上がったウォルターズは、150キロを超える直球にカットボールやスイーパーを織り交ぜ、広島打線を完璧に封じ込めます。7回を投げ終えて被安打0、1四球、1死球というノーヒット投球を披露し、球場を沸かせました。
歴史的快挙はならずも、今後の活躍に大きな期待
7回終了時点で投球数が101球に達していたこともあり、惜しくも降板。8回からは2番手のリランソ投手に後を託す形となりました。もし達成していれば外国人投手としては史上9人目、さらに「NPB未勝利投手が初勝利でノーヒットノーラン達成」という史上初の快挙がかかっていましたが、今回は次戦以降に持ち越しとなりました。ファンからは「これからのヤクルトを背負う救世主になるのでは」と早くも期待の声が上がっています。今後のウォルターズ投手のマウンドに目が離せません。