【巨人】戸郷翔征が走塁中に左足負傷で無念の降板…ノーヒット投球も試合は逆転負け
絶好調の戸郷翔征を襲った突然のアクシデント
7日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、巨人のエース・戸郷翔征投手にアクシデントが発生しました。この日の戸郷投手は阪神打線を相手に5回までノーヒットに封じ込める完璧なピッチングを披露。しかし、5回裏の攻撃でサードゴロを放ち1塁を駆け抜けた際、左太もも裏に違和感を覚えたのか、その場にしゃがみ込んでしまいました。
エース離脱の痛手、直後にリリーフ陣が逆転を許す
ベンチへ合図を送った戸郷投手は、自力で歩いてベンチへ戻ったものの、大事を取って6回のマウンドには上がらずそのまま降板となりました。チームの絶対的エースが突如として試合から退くという緊急事態に、巨人ベンチも苦渋の決断を迫られました。継投したリリーフ陣は、6回表に阪神・佐藤輝明選手に2点タイムリー2ベースを浴びるなど逆転を許す結果に。ファンにとっても、今後の戦いぶりが非常に心配される結末となりました。
今後の状態が懸念される戸郷翔征の容体
試合後、戸郷投手の状態については詳細な続報が待たれるところです。ここまでの活躍を支えてきたエースだけに、軽傷であることを願うばかりです。詳しい戦評や最新情報については、