『プロセカ』がボカロシーンに吹かせる新しい風――『セカライ5th』で見えた未来の景色とは?
進化し続ける3DCG技術とライブ演出に熱狂!「セカライ5th」レポート
2025年1月23日、幕張メッセで開催された『プロジェクトセカイCOLORFULLIVE5th-Frontier-』。5周年を迎えた今回のライブは、ただのキャラクターショーを超えた、「現在のボカロシーンにおけるプロセカの意義」を強く感じさせる圧巻のステージとなりました。特に、精緻さを増した3DCGによる演奏モーションは、まるでキャラクターたちがそこに実在しているかのようなリアリティ。生バンドの演奏とシンクロする演出は、ファンの心を鷲掴みにしました。
【試乗】新型フェラーリ「アマルフィ」の二面性に驚愕!街乗りも快適な最強GTカーの実力とは?
街中での扱いやすさと、V8エンジンの官能的なパワーを両立
フェラーリから新たに日本に上陸した新型モデル「アマルフィ」をご存知でしょうか。今回、実際にドライブする機会を得ましたが、その完成度の高さには正直驚かされました。まず目を引くのがサイドシル下部のフラットなデザイン。これは単なる装飾ではなく、空気を効率よく後方へ流すことで空気抵抗を抑えつつ、高いグランドエフェクト(ダウンフォース)を生み出す空力パーツとしての役割も果たしています。美しいだけでなく、機能美を追求したスタイルはまさに現代のスーパーカーといった佇まいです。
【F1】昨季王者ランド・ノリスが覚醒!ハンガリーGPで悲願の今季初優勝!
波乱のハンガリーGPを制したのはマクラーレンのノリス!
2026年7月26日、F1第11戦ハンガリーGP(ハンガロリンク)の決勝レースが行われ、昨季王者のランド・ノリス(マクラーレン)が今季初勝利を飾りました。ポールポジションからスタートしたノリスは、レース序盤の混戦を切り抜け、見事なペース配分で昨年のブラジルGP以来となる通算12勝目をマーク。今季苦戦が続いていたマクラーレンにとっても、待ちに待った今季初勝利となりました。
【土用の丑の日】成田山表参道の老舗「川豊本店」は大行列!1500食完売の熱気あふれる現場をレポート
「土用の丑の日」の成田はウナギ一色!老舗の行列は朝8時から
2026年7月26日は、夏の風物詩「土用の丑の日」。千葉県の成田山新勝寺表参道では、香ばしいウナギの匂いが漂い、朝から多くのグルメファンで賑わいました。特に明治43年創業の老舗「川豊本店」では、開店前から整理券を求める長蛇の列ができ、通常より30分早い午前9時半にオープンするほどの盛況ぶり。調理場では職人たちが手際よくウナギをさばき、秘伝のタレを絡めてふっくらと焼き上げる姿が見られました。
【隅田川花火大会2024】スカイツリーから見下ろす絶景!634人限定の特別な夜をレポート
眼下に広がる2万発の大輪!東京スカイツリーの特別観覧が最高すぎた
東京の夏といえば、やっぱり「隅田川花火大会」ですよね!25日夜、東京の下町・台東区と墨田区を舞台に、今年も圧巻の花火が夜空を彩りました。なかでも注目を集めたのが、東京スカイツリーで行われた634人限定の特別営業。地上からの眺めとは一味違う、展望台から見下ろす花火の迫力に、会場は大きな歓声に包まれました。
【隅田川花火大会】下町の夜空に咲く大輪!猛暑を忘れる感動の光景をレポート
夏の夜空を彩る風物詩、隅田川花火大会が今年も開催!
東京の夏といえば、やっぱりこのイベント!25日、東京都台東区と墨田区の隅田川周辺で、日本屈指の歴史を誇る「隅田川花火大会」が開催されました。連日の猛暑が続く中、夜空を埋め尽くす圧巻の花火が打ち上がると、会場は大きな歓声と熱気に包まれました。
【FF14】テレポ演出が自分好みに!「白銀のワンダラー」でキャラカスタムが大幅進化
テレポアニメーションが変更可能に!キャラの個性をさらに追求
スクウェア・エニックスは、人気MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の最新拡張パック「白銀のワンダラー」に関する最新情報を公開しました。今回の発表で特に注目を集めているのが、キャラクターをより自分らしく表現できる「キャラクターアクションスキン」の導入です。これまで固定だったテレポート時のアニメーションが変更可能になるほか、過去に実装されていた懐かしのジョブアクションが再実装され、特定のアクションに割り当てられるようになります。推しキャラの個性をさらに磨けるアップデートとなりそうですね。
嵐の背中を追う5人!ACEesが有明アリーナで見せた“次世代”の覚悟と進化
圧巻のパフォーマンス!ACEes有明アリーナ公演で証明した実力
結成から2年目、全員が年男というフレッシュな5人組グループ・ACEesが、東京・有明アリーナにて『ACEesArenaTour2026“V”』を開催しました。佐藤龍我、浮所飛貴、作間龍斗、深田竜生、那須雄登の5人が魅せたステージは、まさに“次世代のスター”としての実力を証明する場となりました。
板歯目(バンシモク)が渋谷で証明した「野生」のライブ!キャリア最大規模のワンマンライブを徹底レポ
圧倒的な音圧で観客を飲み込む!板歯目の「野生」に満ちたライブパフォーマンス
今、最も現場で体感すべきロックバンドの一つである板歯目(バンシモク)が、6月26日にキャリア最大規模となる渋谷SpotifyO-WESTでのワンマンライブを大成功させました。Vo/Gtの千乂詞音とDrの庵原大和が放つ音は、巧拙を超えた「野生」の衝動そのもの。SNS時代において映像や演出に頼らず、あくまで純粋な「音」のみでフロアを支配するその姿は、多くの観客の心を鷲掴みにしました。
さとう。26歳の誕生日に全国ツアーファイナル!ファンと心を重ねた感動のWWW公演をレポート
最高のバースデーライブ!満員のWWWが幸福感で満たされた夜
7月18日、東京・WWWにてシンガーソングライター・さとう。の全国ワンマンツアー「その目を心の窓と呼ぶ」の最終公演が開催されました。この日は奇しくもさとう。の26回目の誕生日。チケットが完売となった会場は、開演前から彼女の誕生日を祝う幸福な空気に包まれていました。