嵐の背中を追う5人!ACEesが有明アリーナで見せた“次世代”の覚悟と進化
圧巻のパフォーマンス!ACEes有明アリーナ公演で証明した実力
結成から2年目、全員が年男というフレッシュな5人組グループ・ACEesが、東京・有明アリーナにて『ACEesArenaTour2026“V”』を開催しました。佐藤龍我、浮所飛貴、作間龍斗、深田竜生、那須雄登の5人が魅せたステージは、まさに“次世代のスター”としての実力を証明する場となりました。
命懸けのエアリアルに楽器初挑戦!5人の挑戦が光ったステージ
今回のツアーテーマである「V」には、メンバーの熱い想いが込められています。特に観客の息を呑ませたのは、浮所飛貴と作間龍斗による地上約8メートルの命綱なしエアリアルです。さらに、佐藤龍我が特訓を重ねたサックスの初披露や、深田竜生の和太鼓、那須雄登のブレイキンなど、5人がそれぞれ限界突破のパフォーマンスに挑みました。彼らの努力の結晶が、会場を最高潮の熱狂へと誘いました。
嵐から受け継いだDNA「ファンを一番に考える」エンターテインメント
ACEesのメンバーは、かつて嵐のラストツアーでバックダンサーを務めた経験を持っています。深田竜生が「ファンとのコミュニケーションを大切にする」と語ったように、彼らのステージには先輩から受け継いだエンターテインメントへの姿勢が息づいています。メドレーでは入所当時の幼い写真とともに成長の歴史を振り返り、ファンとの絆を再確認する感動的な演出も光りました。
「一緒に芸能界を荒らしにいきましょう!」デビューへの力強い宣言
ライブの最後、演出を担当した作間龍斗は「これから分厚い教科書ができるような歴史を刻んでいきたい」と決意を語りました。また、浮所飛貴は「僕たちが事務所の伝統を引き継ぐ」と力強く宣言。会場を埋め尽くしたファンから大きな拍手が送られました。彼らが駆け上がった大階段の先にあるのは、もはや夢ではないデビューという新たなステージです。今後のACEesから目が離せません。
今回のライブの様子やアザーカットについては、詳細なレポートを掲載している