イクイノックス妹イクシード、骨折明けで見せた素質にファン大興奮!フラワーCで3着入線
世界最強馬イクイノックスの妹、イクシード(木村調教師)が、21日の中山競馬で行われたG3フラワーC(芝1800m)で3着に好走しました。10月の新馬戦以来、骨折からの復帰ということもあり、久々のレースとなりましたが、その血統背景から期待された素質を存分に見せつけ、今後の活躍を予感させる内容となりました。
【ファルコンS】フクチャンショウ、成長実感の3着!横山武史騎手も手応え
3月21日(土)中京競馬場で行われたGⅢファルコンステークス(3歳・芝1400m)。4番人気のフクチャンショウ(牡・加藤征)が、好走を見せ3着に食い込みました。
セラフィックコール、ダイオライト記念で惜しくも2着!3連覇はならず…
11日、船橋競馬場で開催されたJpn2・ダイオライト記念(ダート2400m)で、3連覇を狙ったセラフィックコール(牡6)が、惜しくも半馬身差の2着に敗れました。優勝したのはオディロンでした。
ライヒスアドラー、弥生賞2着で皐月賞へ!佐々木大輔騎手「まだ良くなる」
中山競馬場で8日に行われた弥生賞ディープインパクト記念。2番人気のライヒスアドラーは、惜しくも2着に敗れたものの、初の2000メートルを走り抜き、皐月賞の優先出走権を獲得しました。
弥生賞、ライヒスアドラー惜しい2着!佐々木騎手「さらによくなる」と前向き
中山競馬場で行われたG2・弥生賞ディープインパクト記念(芝2000m)で、2番人気のライヒスアドラー(牡、上原佑師)が、勝ったバステールにわずかな差で及ばず2着に終わりました。しかし、デビューから手綱を握る佐々木騎手は、今後の成長に期待を膨らませています。
アドマイヤクワッズ、弥生賞は3着!坂井瑠星騎手「使って良くなる」とクラシック本番への意気込み
3月9日に行われた弥生賞(G2)。1番人気に推されたアドマイヤクワッズは、惜しくも3着に終わりました。しかし、初挑戦の2000メートルという距離条件にも関わらず、上位2頭に食らいつく健闘を見せ、今後の活躍を期待させる内容となりました。
【中山牝馬S】エリカエクスプレス、惜しくも4着!武豊騎手「もう一伸び…」40年連続重賞制覇はならず
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)で、エリカエクスプレス(4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は4着に終わりました。好メンバーが揃ったレースで、秋華賞2着の勢いから期待された一戦でしたが、最後の伸びを欠き、届きませんでした。
【中山記念】エコロヴァルツ、惜しい3着!横山武騎手「距離が合えばもっと伸びる」
1月1日に行われた第100回中山記念(G2・中山・芝1800メートル)で、2番人気のエコロヴァルツは3着に終わりました。勝ったのはレーベンスティール。直線ではカラマティアノスの差し脚にも捉えられ、届かない結果となりました。
カラマティアノス、惜しい2着!中山記念で力強い追い込み、今後の活躍に期待
3月1日に行われたGⅡ中山記念で、4番人気のカラマティアノス(牡4・奥村武)が、ゴール寸前で猛追し2着に食い込みました。前走のGⅢ中山金杯で重賞初制覇を飾った勢いそのままに、惜しいレースとなりました。
ナムラコスモス、激戦の末チューリップ賞2着!桜花賞への切符を掴む
3月1日の阪神競馬場で行われたG2チューリップ賞。8番人気ながら、ナムラコスモスが素晴らしい脚力で2着に入り、春のクラシック、桜花賞への優先出走権を獲得しました。