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カラマティアノス、惜しい2着!中山記念で力強い追い込み、今後の活躍に期待

投稿日:2026年03月01日

3月1日に行われたGⅡ中山記念で、4番人気のカラマティアノス(牡4・奥村武)が、ゴール寸前で猛追し2着に食い込みました。前走のGⅢ中山金杯で重賞初制覇を飾った勢いそのままに、惜しいレースとなりました。

レース回顧:粘り強い脚で銀メダル

カラマティアノスは9番枠からスムーズなスタート。先団の中ほどでレースを進めました。直線に入ると、馬場の中央へ進出し、一瞬の反応は少し遅れたものの、そこからしぶとく脚を伸ばし、残り50mで粘るエコロヴァルツを捕らえ、2着を確定させました。勝ったレーベンスティールとの差は1馬身3/4差でした。

津村明秀騎手のコメント:成長を感じさせる一戦

カラマティアノスの騎乗を担当した津村明秀騎手は、「惜しい競馬でしたね。前走から折り合いに進境が見られたし、馬が成長して力をつけています。勝ち馬と枠順が逆だったら、もっと際どかったと思います」とレースを振り返りました。開幕週ということもあり、自身の枠順(9番枠)と、勝ったレーベンスティールの枠順(5番枠)の違いに言及しつつも、カラマティアノスの地力向上を強調しました。

今後の展望:賞金加算で更なる飛躍へ

津村騎手は「賞金加算ができたのは良かったです」と前向きなコメント。今回の2着で得た賞金は、今後のレース選択肢を広げることになります。確かな成長を見せているカラマティアノスの今後の動向に、競馬ファンからの注目が集まっています。

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【小倉記念】10番人気の伏兵ゼンダンハヤブサが重賞初V!格上挑戦で大金星を挙げる

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6月7日、東京競馬場で行われた安田記念(G1)にて、競馬界のレジェンド・武豊騎手がまたしても歴史を塗り替えました。自身が騎乗したシックスペンス(牡5、田中博厩舎)を見事に勝利へ導き、JRA・G1最年長制覇という新たな大記録を打ち立てたのです。2番手から力強く抜け出す圧巻のレース展開に、スタンドからは割れんばかりの歓声が上がりました。

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投稿日:2026年06月07日

皆藤愛子が惚れ込んだ「ガイアフォース」とは?栗東取材で見せた意外な素顔

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投稿日:2026年06月07日

安田記念でガイアフォースが頂点を目指す!

今週末の競馬界は、春のマイル王決定戦「安田記念(GI)」で熱く盛り上がります。今回、最も注目を集めているのはガイアフォースです。昨年のマイル重賞で2着と好走するなど実績は十分。かつてマイル王・ジャンタルマンタルに勝利した実力を武器に、悲願のGI初タイトルを狙います。対抗馬には、重賞5勝の実績を持つレーベンスティールや、連勝中のトロヴァトーレなど強豪が揃っており、見応え抜群のレースが期待できそうです。