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ライヒスアドラー、弥生賞2着で皐月賞へ!佐々木大輔騎手「まだ良くなる」

投稿日:2026年03月08日

中山競馬場で8日に行われた弥生賞ディープインパクト記念。2番人気のライヒスアドラーは、惜しくも2着に敗れたものの、初の2000メートルを走り抜き、皐月賞の優先出走権を獲得しました。

レース回顧:直線で先頭かと思いきや…

ライヒスアドラーは、スタートでやや遅れたものの、折り合いを重視して中団でレースを進めました。直線に入ると、一度は先頭に立つような鋭い脚をみせましたが、最後は勝ち馬の強烈な切れ味に及ばず、2着となりました。

佐々木大輔騎手のコメント

レース後、佐々木大輔騎手は「思ったよりゲートを出られなかったが、折り合いは良くなっていた。勝ち馬の決め手が上でした。まだ緩さがあるのでさらに良くなってくれると思います」と、ライヒスアドラーの成長に期待を寄せました。調教パートナーとしての手応えも良く、今後の上積みが期待できます。

上原佑調教師のコメント

上原佑調教師も「本番へのいいステップになったと思います。これでもう一段階上がってくれば」と、皐月賞に向けての意気込みを語りました。今回のレース経験を活かし、さらに強化調教を積むことで、皐月賞での勝利を目指します。

皐月賞に向けて

ライヒスアドラーは、今回の弥生賞で見せてくれた潜在能力を考えると、皐月賞でも十分に上位を狙える存在です。さらなる成長を遂げ、クラシック戦線で輝く姿に期待しましょう。

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