宮田莉朋、13番手スタートから驚きの5位入賞!デュルクセンがF2メルボルンスプリントレースで優勝
2026年FIAF2第1戦メルボルンのスプリントレースが3月7日、オーストラリアのアルバートパーク・サーキットで行われ、ジョシュア・デュルクセン(インビクタ・レーシング)が優勝を飾りました。そして、宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)が13番グリッドから力強い追い上げを見せ、見事5位でフィニッシュ!2026年シーズン最初のレースで、いきなり4ポイントを獲得する素晴らしいスタートを切りました。
2026年MotoGP第1戦タイGP:ベゼッチが劇的な勝利!小椋藍は5位
2026年MotoGP開幕戦、タイGPの決勝が3月1日、チャン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルコ・ベゼッチ(アプリリア・レーシング)が優勝を飾りました。ベゼッチは、終始安定した走りでライバルを寄せ付けず、見事な勝利を掴みました。
レーベンスティール、ゴールドシップ以来の偉業達成!タイセイボーグも重賞初制覇で桜花賞へ
春G1へのステップレースとなる東西の重賞、中山記念とチューリップ賞が激戦を繰り広げました。それぞれレーベンスティールとタイセイボーグが栄光を掴み、今後のG1制覇に大きく近づきました。
【中山記念2026】エコロヴァルツ、惜しくも3着!横山武史騎手「距離が合えば次はある」
2026年3月1日(日)に中山競馬場で行われたGⅡ中山記念。2番人気に支持されたエコロヴァルツ(牡5・牧浦)は、3着に終わりました。前年の中山記念で2着と好走を見せていた注目馬の走りを見振り返ります。
アランカール、チューリップ賞3着!桜花賞へ優先出走権獲得も、武豊騎手は「次につながる」と前向き
1日の阪神競馬で行われたG2チューリップ賞。1番人気に支持されたアランカールは、惜しくも3着に終わりましたが、桜花賞の優先出走権を獲得。武豊騎手はレース後、「ペースが遅く難しい競馬になったが、最後の伸びは良かった。次につながるレースができた」と、今後の巻き返しに期待を寄せました。
チューリップ賞:アランカール、意地の3着!武豊騎手「次につながるレースはできた」
3月1日、阪神競馬場で開催された第33回チューリップ賞(G2・芝1600m)で、1番人気に支持されたアランカールが、意地の末脚で権利を獲得しました。レース結果と、武豊騎手、斉藤崇師のコメントをお届けします。
チューリップ賞:ナムラコスモス、8番人気でまさかの2着!激走に騎手も「よくはまって」と興奮
3月1日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞(芝1600m)で、8番人気のナムラコスモスが2着という好成績を収めました。優勝したのは2番人気のタイセイボーグで、タイムは1分34秒3。
【中山記念2024】エコロヴァルツ、惜しくも初制覇はならず…レーベンスティールが重賞5勝目!
3月1日、中山競馬場で開催された第100回中山記念(G2)。2番人気に支持されたエコロヴァルツは、直線で力強く伸びたものの、レーベンスティールに交わされ3着に終わりました。今回は惜しくも初タイトル獲得はなりませんでしたが、今後の活躍に期待が高まります。
【フィリーズレビュー2024】データ分析から読み解く!桜花賞トライアルを攻略するポイント
3歳牝馬クラシック戦線の重要な一戦、フィリーズレビュー。桜花賞へのステップレースとして注目されますが、過去のデータから見ると、桜花賞とは異なる視点での攻略が必要となるレースです。今回は、過去10年のレース結果を徹底分析し、的中率を高めるためのポイントをわかりやすく解説します。
【中山記念2024】レーベンスティールが制覇!チェルヴィニアは5着、ルメール騎手は「前が止まらなかった」
3月1日、中山競馬場で開催されたG2中山記念。レーベンスティールが、1分45秒1のタイムで重賞5勝目を飾りました。チェルヴィニアは5着に終わりました。