【ヴィクトリアマイル】武豊騎手のエリカエクスプレスは惜しくも4着!波乱の結末とレース結果まとめ
武豊騎手×エリカエクスプレス、悲願のG1制覇は持ち越しに
5月17日、東京競馬場で行われた春のマイル女王決定戦「第21回ヴィクトリアマイル(G1)」。多くの競馬ファンが注目した武豊騎手とエリカエクスプレスのコンビは、激戦の末に写真判定で4着という結果に終わりました。2009年のウオッカ以来となる、武豊騎手にとっての同レース2勝目は、またしてもお預けとなりました。
優勝はルメール騎手騎乗のエンブロイダリー!上位入線馬の結果は?
今回のレースを制したのは、単勝1番人気に推されたクリストフ・ルメール騎手が手綱を執ったエンブロイダリーです。勝ち時計は1分30秒9という驚異的なタイムで、マイル女王の座を勝ち取りました。2着には2番人気のカムニャック(川田将雅騎手)、3着には3番人気のクイーンズウォーク(西村淳也騎手)が入り、上位人気馬が実力を発揮する見応えのあるレースとなりました。
エリカエクスプレスの今後に期待!
秋華賞での2着をはじめ、これまでもG1戦線で安定した実力を見せてきたエリカエクスプレス。今回は惜しくも表彰台を逃してしまいましたが、杉山晴紀厩舎が送り出すこの実力馬のポテンシャルは疑いようがありません。今後のさらなる飛躍と、次こそはビッグタイトルを掴む姿を期待して応援していきましょう!最新のレースデータや今後の出走予定については、