【札幌11R】ロジケープが圧巻の3連勝!オープン入りを果たす強さを見せる
中団から突き抜ける末脚!ロジケープが止まらない
7月25日、札幌競馬場で行われたTVh賞(3歳上3勝クラス・芝1200メートル)で、単勝1番人気のロジケープ(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎)が鮮やかな勝利を飾りました。道中は中団の7番手でじっくりと脚を溜めると、最後の直線では外から一気に加速。上がり最速タイの33秒3という驚異的な末脚を繰り出し、2着に2馬身差をつける完勝劇で、見事に3連勝でのオープン入りを決めました。
【TVh賞】ロジケープが衝撃の3連勝!オープン入りで更なる飛躍へ
圧巻の末脚!ロジケープが見せた力の違い
7月25日、札幌競馬場で行われたTVh賞にて、1番人気に支持されたロジケープ(牡3、美浦・尾形厩舎)が、他を寄せ付けない強さで勝利し、ついにオープン入りを果たしました。今回でなんと嬉しい3連勝です。
【豊栄特別】〝最強の1勝馬〟からの脱却へ!ガリレアが新潟で復活の狼煙を上げる
なぜガリレアは「1勝馬」なのに強いのか?
競馬ファンなら一度は耳にする「最強の1勝馬」というフレーズ。重賞戦線で好走しながら、なぜか勝ち星に恵まれない馬を指すこの言葉ですが、今週末の新潟競馬・豊栄特別(3歳上2勝クラス)に出走するガリレア(牡3・清水英克厩舎)も、その称号を背負う1頭です。サウジアラビアRCで2着に入り、高いポテンシャルを示しながらも、その後は苦しい戦いが続いていました。しかし、前走のラジオNIKKEI賞で最低人気ながら5着と激走し、ついに復活の兆しを見せています。
【札幌11R】ロジケープが鮮やかに差し切り!破竹の3連勝でオープン入りを果たす
圧巻の末脚でライバルを圧倒!ロジケープが描くスターダムへの道
25日に開催された札幌競馬場のメインレース「TVh賞」で、1番人気に支持されたロジケープ(牡3=尾形厩舎)が、ファンの期待に応える鮮やかな勝利を収めました。父にダービー馬ロジユニヴァースを持つ注目の若駒は、今回の勝利で見事に破竹の3連勝を飾り、オープンクラスへの昇格を果たしています。
【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターが圧巻のレコードV!田辺裕信騎手「勝負できると思っていた」
田辺裕信騎手の好騎乗で重賞初制覇!サノノグレーターが夏の福島で躍動
6月28日、福島競馬場で行われた3歳重賞のラジオNIKKEI賞(G3)は、1番人気に支持されたサノノグレーターが優勝しました。鞍上の田辺裕信騎手は、レース前から「勝負できる雰囲気を感じていた」と語る通り、完璧なレース運びで人馬ともに重賞初制覇を達成しました。勝ちタイムは1分45秒2という、コースレコードを記録する圧巻のパフォーマンスでした。
【7月25日】中京・新潟・札幌が開幕!注目の3勝クラスメインや新馬戦の有力馬をチェック
夏競馬がいよいよ本格化!3場同時開幕の注目ポイント
7月25日(土)、中京・新潟・札幌の3場が同時開幕を迎えます!各競馬場で熱い戦いが繰り広げられる中、全場で3勝クラスのメインレースが組まれており、夏のボーナスを狙うファンにとっても見逃せない1日となりそうです。24日正午時点での馬場状態は、新潟が芝・ダート共に稍重、中京・札幌は良馬場。好天の下で好走する馬を見極めましょう!
【シナモロール×FURFUR】待望の初コラボ!ふわふわぬいぐるみバッグ&ビジューTシャツで心ときめく夏を
大人ガーリーな「シナモロール」コレクションが登場!
大人気レディースブランド「FURFUR(ファーファー)」から、サンリオの「シナモロール」との初コラボレーションアイテムが発売されることが決定しました!「MASHSUMMERWEEK2026」のスペシャルコレクションとして展開される今回のアイテムは、10代から30代の大人可愛いスタイルを目指すファン必見のラインナップとなっています。
ツール・ド・フランスで衝撃のリタイア ライバル・ポガチャルが「深夜の検査」に苦言を呈した理由
深夜2時のドーピング検査が影響?ヴィンゲゴーの落車騒動に波紋
世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」で、信じがたい事態が発生しました。総合2位を争っていた有力選手、ヨナス・ヴィンゲゴー(チームヴィスマ・リースアバイク)が第15ステージで落車し、無念のリタイアを余儀なくされたのです。この衝撃的な出来事に対し、最大のライバルであるタデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ)が、レース外の「異例の状況」について言及し、大きな議論を呼んでいます。
【ツール・ド・フランス2026】山岳3連戦が開幕!カラパスが圧倒的な強さで区間優勝を飾る
2年ぶりの栄光!リチャル・カラパスがアルプス初日を制す
ツール・ド・フランス2026は、いよいよ大会の行方を左右するアルプス山岳3連戦へ突入しました。初日となる第19ステージは、逃げメンバーによる激しい駆け引きが繰り広げられ、最後はリチャル・カラパス(EFエデュケーション・イージーポスト)が見事な独走で勝利。ツールでは2年ぶりとなる会心のステージ優勝を手にしました。「今日のコースは僕の脚質に完璧に合っていた」と語るカラパスの気迫が、勝利を引き寄せたといえるでしょう。
【東京E-Prix】雨の夜に輝いたのはマヒンドラ!モルタラが首位発進、波乱のナイトレースが開幕
2026年7月24日、ついに今年で3回目となる「東京E-Prix」が幕を開けました!会場の東京ビッグサイト周辺は、今年から初のナイトレース仕様となり、幻想的なライトアップが施されています。しかし、そんな華やかな雰囲気とは裏腹に、当日はあいにくのゲリラ豪雨に見舞われるという波乱のスタートとなりました。