【札幌11R】ロジケープが圧巻の3連勝!オープン入りを果たす強さを見せる
中団から突き抜ける末脚!ロジケープが止まらない
7月25日、札幌競馬場で行われたTVh賞(3歳上3勝クラス・芝1200メートル)で、単勝1番人気のロジケープ(牡3歳、美浦・尾形和幸厩舎)が鮮やかな勝利を飾りました。道中は中団の7番手でじっくりと脚を溜めると、最後の直線では外から一気に加速。上がり最速タイの33秒3という驚異的な末脚を繰り出し、2着に2馬身差をつける完勝劇で、見事に3連勝でのオープン入りを決めました。
丹内騎手も絶賛!勢いに乗るロジケープの今後
レースを振り返り、手綱を取った丹内祐次騎手は「最近は折り合いがつくようになり、追い出してからの反応も良かった。本当に強かったです」と、馬の成長に目を細めています。管理する尾形調教師も「前回の1400メートルを使った経験が活きたのか、馬がどんどん良くなっている」と絶賛。今後の動向については、一度函館に戻して状態を確認してから検討するとのことです。次なるステージでの活躍が期待されるロジケープから、今後も目が離せません。