ケイアイアギト、中東帰国後初の国内戦で3着!シルバーレシオが重賞初制覇
5月2日、京都競馬場で開催されたユニコーンS(G3)で、ケイアイアギト(牡3歳)が3着に入着しました。2月のサウジダービー5着後、UAEダービーへの出走を予定していたものの、中東情勢を考慮して帰国。今回のレースは、国内重賞初挑戦となりました。
ワールズエンド、京王杯SCで重賞初制覇!逃げ切りで安田記念への切符を掴む
5月2日、東京競馬場で開催された第71回京王杯スプリングカップ(G2)で、3番人気のワールズエンドが鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、重賞初制覇を果たしました。勝ちタイムは1分18秒9。
ワールズエンド、京王杯SCで重賞初制覇!安田記念への優先出走権を獲得
5月12日(日)、東京競馬場で開催されたG2京王杯スプリングカップを、3番人気のワールズエンド(牡5、池添謙一騎手)が見事制覇しました。好スタートから積極的に先手を奪い、後続の追撃を粘り強くしのぎ、重賞初優勝を果たしました。この勝利により、ワールズエンドは6月23日(日)に開催されるG1安田記念への優先出走権を獲得しました。
シルバーレシオ、劇的な差し切りで重賞初制覇!ルヴァンスレーヴ産駒がワンツーフィニッシュ
12月2日、京都競馬場で開催されたG3ユニコーンS(ダート1900m)で、2番人気のシルバーレシオ(牡3)が、最後の直線で猛追し、1番人気のメルカントゥール(牡3)をゴール前で差し切って重賞初制覇を果たしました!
皐月賞注目馬徹底分析!京成杯覇者グリーンエナジー、弥生賞覇者バステール、朝日杯王者カヴァレリッツォの強さの秘訣を徹底解剖!
4月19日(土)に中山競馬場で開催されるG1・皐月賞。クラシック三冠への道が開かれる一戦に向けて、有力候補たちの最新情報を徹底的に分析!世代トップクラスの脚力を持つ馬たちが集結する今年の皐月賞、その行方を詳しく見ていきましょう。
柴田善臣騎手、62歳でJRA最年長勝利記録更新!テイクオンミーが中山4Rで逃げ切りV!
1月24日、中山競馬場で行われた4R・3歳未勝利(ダ1800m)で、柴田善臣騎手が騎乗するテイクオンミーが劇的な逃げ切り勝利を収めました。この勝利で、柴田騎手は自身が保持するJRA最年長勝利記録を更新し、競馬界に新たな歴史を刻みました。
【ユニコーンS展望】砂のスターは誰だ?出世レースに注目!
5月2日(土)に京都競馬場で開催されるGⅢユニコーンステークス。東京ダービーの前哨戦として、今後のダート路線を占う重要な一戦です。出世レースとなるこのレースで、上がり馬、帰国初戦馬、芝からの転戦馬など、様々なタイプのエントリーが揃いました。10代~30代の競馬ファンに向けて、レースの見どころを徹底分析します!
サトノエピック、転厩初戦で障害レース初勝利!東京ダービー2着馬が新たな道を開く
一昨年の東京ダービーで惜しくも2着に終わったサトノエピック(牡5・奥村武)が、2日の新潟1R・障害4歳上未勝利(芝2890m)で待望の初勝利を飾りました。上野騎乗で2番人気に支持され、見事に期待に応える内容でした。
アストンマーティン・ホンダ、マイアミGP初日を振り返る-折原GM「振動対策は想定通り機能」
2026年F1第4戦マイアミGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールは、スプリント予選でそれぞれ21番手、22番手という結果に終わりました。しかし、ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、初日をポジティブに評価しています。
波乱の幕開け!2026年FDJ開幕戦、予選トップはRYUMA選手!
4月24日から富士スピードウェイで開催されているドリフトの祭典「フォーミュラドリフトジャパン(FDJ)」の開幕戦が、熱い戦いの火蓋を切りました。アメリカ発祥の人気ドリフトシリーズは、今年も実力派ドライバーが集結し、会場を熱狂の渦に巻き込んでいます。