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ワールズエンド、京王杯SCで重賞初制覇!逃げ切りで安田記念への切符を掴む

投稿日:2026年05月02日

5月2日、東京競馬場で開催された第71回京王杯スプリングカップ(G2)で、3番人気のワールズエンドが鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、重賞初制覇を果たしました。勝ちタイムは1分18秒9。

レースの展開

伝統の1400メートル重賞に18頭が出走。ワールズエンドは、スタートから積極的に先手を奪い、後続を牽引。直線に入ると、さらに加速し、後続の追撃を許さず、見事な逃げ切りでフィニッシュラインを切りました。前走・リゲルSで惜しくも2着に終わっていたワールズエンドにとって、昨年のスワンS以来の重賞3回目の挑戦で、ついにタイトルを獲得しました。

津村明秀騎手の活躍

津村明秀騎手は、この勝利で年間重賞勝利数を自己最多の5勝に更新。絶好調を維持しています。ワールズエンドとのコンビは、今後も注目を集めそうです。

上位入賞馬

2着には14番人気のセフィロ(三浦皇成騎手)、3着には7番人気のマイネルチケット(横山武史騎手)が入りました。ワールズエンドの勝利は、安田記念への優先出走権も獲得しました。今後の更なる活躍が期待されます。

【データで見る】ワールズエンドの血統、戦績

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