なんJ大好き民のトレンドニュース

柴田善臣騎手、62歳でJRA最年長勝利記録更新!テイクオンミーが中山4Rで逃げ切りV!

投稿日:2026年05月02日

1月24日、中山競馬場で行われた4R・3歳未勝利(ダ1800m)で、柴田善臣騎手が騎乗するテイクオンミーが劇的な逃げ切り勝利を収めました。この勝利で、柴田騎手は自身が保持するJRA最年長勝利記録を更新し、競馬界に新たな歴史を刻みました。

ベテランの意地!柴田騎手の巧みな逃げ

6番人気と見られていたテイクオンミーは、スタートから積極的にハナを奪い、やや飛ばし気味ながらも先頭を譲りませんでした。直線に入っても、二の脚を使い粘り込み、後続の追撃を半馬身差で退け、見事1着となりました。ベテラン騎手の経験と判断が光る、しぶとい逃げ切りでした。

レース結果

2着には1番人気のウインビギニング、3着にはコイオステソーロが入りました。2番人気で期待されていたサクセスゴールドは、残念ながら7着に終わりました。

テイクオンミーの血統

テイクオンミーは、シルバーステートを父に持ち、母はチリツバキ。母父はSiyouniです。馬主は野村茂雄氏、生産者は杵臼牧場となります。今回の勝利で、今後の活躍が期待される一本です。

柴田善臣騎手のコメント

レース後、柴田騎手は「良い馬場状態で、テイクオンミーも良い状態だった。逃げ切れると思っていました。記録更新は嬉しいですが、これからも頑張ります」とコメントしました。

競馬ファンの皆様、今後の柴田善臣騎手とテイクオンミーの活躍にご期待ください!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【小倉記念】幸英明騎手も悔やむ不運な展開…タガノアビーは9着で重賞制覇ならず

投稿日:2026年08月25日

復活を期したタガノアビー、勝負どころでアクシデント発生

夏の小倉競馬を締めくくる風物詩、サマー2000シリーズ第3戦「小倉記念(G3)」が開催されました。注目を集めたのは、昨年のオークスで3着に好走したタガノアビー。長期休養を経て着実に力をつけてきた実力馬が、久々の重賞制覇を目指して今回初めて幸英明騎手とのコンビを結成しました。

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

柴田善臣の関連記事

ナカヤマフェスタ逝去、柴田善臣騎手が追悼「まだ20歳、早いですね」伝説の宝塚記念を振り返る

投稿日:2026年08月23日

2010年宝塚記念制覇、凱旋門賞2着のナカヤマフェスタが20歳で天国へ

2010年の宝塚記念を制し、同年の凱旋門賞でも2着という歴史的な快挙を成し遂げたナカヤマフェスタが、23日に息を引き取りました。20歳でした。余生を過ごしていた「うらかわ優駿ビレッジAERU」の公式SNSによると、死因は老衰による起立不全とのことです。多くの競馬ファンから愛された名馬の突然の訃報に、悲しみの声が広がっています。

【競馬】凱旋門賞で日本を熱狂させたナカヤマフェスタが20歳で逝去 宝塚記念制覇や激闘の歴史を振り返る

投稿日:2026年08月23日

世界を驚かせた「ナカヤマフェスタ」が天国へ。多くのファンに愛された20年の生涯

2010年の宝塚記念制覇や、同年の凱旋門賞での伝説的な激闘で知られるナカヤマフェスタが、20歳でこの世を去りました。功労馬として北海道浦河町の「うらかわ優駿ビレッジAERU」で余生を過ごしていた同馬ですが、8月23日未明、衰弱による起立不全のため息を引き取ったことが公式SNSで発表されました。

中山競馬の関連記事

武豊騎手が北海道重賞を完全制覇!サウンドモリアーナがキーンランドCを制しスプリンターズSへ名乗り

投稿日:2026年08月23日

武豊騎手の手綱さばきが光る!サウンドモリアーナ重賞初制覇の軌跡

2026年8月23日、札幌競馬場で開催されたGⅢキーンランドカップは、武豊騎手騎乗の5番人気、サウンドモリアーナが見事な勝利を飾りました!この勝利により、武豊騎手はJRAの北海道開催重賞をすべて制覇する「完全制覇」という偉業を成し遂げました。かつてはダート路線で戦っていた彼女が、芝の短距離路線で一気に才能を開花させた姿に、多くの競馬ファンが熱狂しました。

【キーンランドC】単勝1.9倍の圧倒的1番人気パンジャタワーは惜敗の2着!次走スプリンターズSで巻き返しなるか

投稿日:2026年08月23日

松山騎手「力は見せてくれた」敗戦も前向きなコメント

23日に札幌競馬場で行われたG3「キーンランドカップ(芝1200メートル)」は、波乱の展開となりました。単勝1.9倍という圧倒的な支持を集めていたG1馬パンジャタワー(牡4、橋口慎介厩舎)は、中団前方のインでじっくりと脚を溜めるレース運びを見せましたが、結果は勝ち馬に届かず2着に敗れました。

【宝塚記念予想】驚異の末脚が炸裂するか?「馬トク激走馬」レガレイラに熱視線!

投稿日:2026年06月14日

なぜ今、レガレイラが狙い目なのか?データが導き出す激走の予感

今週末、競馬ファンの注目が一点に集中する阪神競馬場・宝塚記念(G1)。数多くの強豪が名を連ねる中、今回特筆すべき「馬トク激走馬」として名前が挙がっているのがレガレイラです。これまでのレースで見せた圧倒的な瞬発力と、陣営の緻密な仕上げが、波乱含みの宝塚記念で大きなカギを握ると予測されています。

逃げ切りの関連記事

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【中京2歳S展望】スターダムへの登竜門!注目の素質馬たちが初タイトルをかけて激突

投稿日:2026年08月24日

圧倒的なスピードで圧勝のジーティーマイカが本命候補

夏の中京開催を締めくくる注目の一戦、第2回中京2歳S(GⅢ)が30日に開催されます。昨年、このレースで惜しくも2着となったスターアニスが、その後に阪神JFや桜花賞を制するスターダムを駆け上がったことは記憶に新しいでしょう。まさに将来のGⅠ馬を占う重要なレースです。今回、大注目されているのがジーティーマイカ(栗東・前川恭子厩舎)です。新馬戦では後続に7馬身差をつける衝撃の圧勝劇を演じ、その非凡なスピードと高いレースセンスを証明しました。中間の調教でも好時計をマークしており、初の重賞挑戦でいきなり初タイトルを手にする可能性も十分にありそうです。

【新潟2歳S】インカルナータまさかの逸走…坂井瑠星騎手が語った「パニック」の真相とは

投稿日:2026年08月23日

快調な逃げから一転、4角で起きた悪夢

8月23日に新潟競馬場で行われたGⅢ新潟2歳ステークスで、信じがたいアクシデントが発生しました。4番人気に支持されていたインカルナータは、唯一の逃げ切り実績を武器にレースをリード。前半600mを35秒5で通過し、このまま押し切るかと思われたその時、悲劇が待っていました。4コーナーを回る直前、インカルナータが突然外側へ大きく逸走。そのまま外ラチの方へと突き進んでしまったのです。

勝利の関連記事

【小倉記念】幸英明騎手も悔やむ不運な展開…タガノアビーは9着で重賞制覇ならず

投稿日:2026年08月25日

復活を期したタガノアビー、勝負どころでアクシデント発生

夏の小倉競馬を締めくくる風物詩、サマー2000シリーズ第3戦「小倉記念(G3)」が開催されました。注目を集めたのは、昨年のオークスで3着に好走したタガノアビー。長期休養を経て着実に力をつけてきた実力馬が、久々の重賞制覇を目指して今回初めて幸英明騎手とのコンビを結成しました。

【地球防衛軍6.2】敵の数が2倍に!?PS5で“絶望”が加速する「物量地獄」の新作が2027年発売決定

投稿日:2026年08月25日

あまりにも虫が多すぎる!シリーズ最大の「超絶望感」を体験せよ

全世界の隊員が待ち望んだ『地球防衛軍』シリーズ最新作が発表されました!ディースリー・パブリッシャーは、大ヒットタイトル『地球防衛軍6』を大幅にリニューアルしたPS5専用ソフト『地球防衛軍6.2INVADERSFROMANOTHERWORLD』を2027年に発売すると発表しました。最大の見どころは、何と言っても「敵の物量」です。公開された情報によると、なんと敵の数が前作『EDF6』比で約2倍に増加。画面を埋め尽くすほどの巨大生物が襲い来る、シリーズ史上最大の「物量地獄」が待ち受けています。

シャビ・アロンソ体制のチェルシーが白星発進!プレミア開幕戦でフルアムを撃破

投稿日:2026年08月25日

新監督シャビ・アロンソが語った「勝利の要因」とは

今季から名将シャビ・アロンソ監督が指揮を執るチェルシーが、プレミアリーグ開幕戦で鮮烈なデビューを飾りました。現地時間8月24日に行われたフルアムとの敵地戦で、チームは3-2の接戦を制し、見事に今季初勝利を手にしました。

最年長記録の関連記事

ふぉ~ゆ~、結成15周年で待望のCDデビュー決定!事務所史上最年長記録を更新

投稿日:2026年08月14日

結成15周年ライブで飛び出した特大サプライズ

2024年11月13日、STARTOENTERTAINMENT所属の4人組グループ・ふぉ~ゆ~が、初の単独武道館公演「一夜限りの15周年LIVEI♡YoU~3939です~」を開催しました。結成15周年という大きな節目を迎えた彼らから、ファンである「おともだち」に向けて、ついに11月11日にCDデビューするというビッグニュースが発表されました!

結成15年、平均年齢39.5歳で歴史を塗り替える!ふぉ~ゆ~が遂にCDデビュー決定

投稿日:2026年08月13日

結成15年目の悲願!日本武道館で明かされた驚きのデビュー発表

結成から15年、ファンが待ちわびた瞬間が遂に訪れました。アイドルグループ「ふぉ~ゆ~」が13日、自身初となる日本武道館単独公演を開催。そのステージ上で、11月11日にテイチクエンタテインメントからCDデビューすることを電撃発表しました。STARTOENTERTAINMENT社において、結成から15年、そして平均年齢39.5歳でのCDデビューは史上最長・最年長記録という快挙です。デビューを控えた4人の表情には、これまでの苦労と未来への希望が入り混じっていました。

【快挙】79歳のレジェンド鈴木章夫が最年長勝利記録を更新!8月8日の「末広がり」に歴史を刻む

投稿日:2026年08月08日

驚異の79歳!鈴木章夫が自身の持つ最年長記録を塗り替える

8月8日、令和8年8月8日という縁起の良い日に、オートレース界に歴史的なニュースが飛び込んできました。川口オートで行われた3日目2Rにおいて、浜松所属の鈴木章夫選手が79歳350日で1着となり、自身が保持していた公営競技の最年長勝利記録を堂々と更新しました。前回の記録更新からわずか数週間での再更新という、まさに衰え知らずの走りにファンからも驚きの声が上がっています。