【MLB】ドジャース痛恨の3エラーで自滅…大谷翔平の先頭弾も虚しく大敗
初回に大谷翔平が21号先頭打者弾!最高の滑り出しも…
日本時間11日、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたダイヤモンドバックス戦は、ドジャースにとって悔しい結果となりました。試合は大谷翔平選手が21号先頭打者本塁打を放ち、続くパヘス選手も17号ソロで続くという、これ以上ない最高のスタートで幕を開けました。しかし、熱狂的なファンの歓声も束の間、チームは中盤以降にミスが重なり3-9で大敗を喫してしまいました。
ベネズエラ地震でMLB選手が沈痛 家族と連絡が取れず「祈るしかない」不安の夜
試合中にグラウンドへ避難も…ベネズエラを襲った突然の大地震
南米ベネズエラで日本時間25日、マグニチュード7・2と7・5という立て続けの大きな地震が発生しました。この影響で、首都カラカスで行われていたベネズエラ・リーグの試合は即座に中断。グラウンドにいる選手や審判、そして観客までもが身の安全を確保するためにグラウンドへ避難するという、緊迫した状況がSNS上でも大きく拡散されました。スタジアムから一斉に逃げ出す人々の様子からは、現地の混乱の大きさが伝わってきます。
【ドジャース】ミゲル・ロハスが値千金の決勝弾!苦手だった「代打」で覚醒した驚きの秘訣とは?
代打は「得意ではなかった」?ロハスが明かす成長の裏側
2026年6月15日に行われたレイズ戦で、ドジャースのミゲル・ロハス選手(37)がチームを勝利に導く劇的な一発を放ちました。3-3の同点で迎えた7回、代打として登場したロハス選手は、初球を完璧に捉えて左中間スタンドへ。この値千金の決勝2号ソロにより、ドジャースは接戦を制し、チームの士気も最高潮に達しています。
なぜ代打を出さなかった?大谷翔平が「完全休養」でも出場しなかった深すぎる理由とは
ロバーツ監督が明かした「守備のやり繰り」というジレンマ
2026年6月4日、ドジャースファンにとって少し残念なニュースが届きました。敵地でのダイヤモンドバックス戦、同点の9回表にチャンスを作るも、大谷翔平選手は代打で登場することなく試合が終了。チームは今季初のサヨナラ負けを喫し、3連勝を逃しました。試合後、多くのファンが「なぜ大谷を使わなかったのか?」と疑問に思ったことでしょう。その理由について、デーブ・ロバーツ監督が自身の考えを明かしました。
ドジャース・ロハス、引退撤回に一縷の望み!「スリーピート達成なら」家族との時間も大切に
ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が、今季限りでの現役引退について、ある条件を満たせば引退撤回の可能性を示唆しました。開幕前に引退を発表し、ファンに驚きと寂しさを与えたロハスですが、その決意を覆す可能性は、意外なところに隠されているようです。
ドジャース、試合直前打順変更が劇的奏功!ロハス&マンシーが猛爆発しロッキーズに大勝!
今季初の連敗危機に瀕していたロサンゼルス・ドジャースが、試合直前の大胆な打順変更で劇的な勝利を掴みました。20日に行われたコロラド・ロッキーズ戦では、ロハスとマンシーの打順を入れ替えたことが大成功し、チームを大勝に導きました。
ドジャース、下位打線爆発!マンシー2発&ロハスも1号でロッキーズに大勝!大谷翔平も出塁記録更新
ドジャースがロッキーズとの激戦を制し、連敗を2で止めました。下位打線の爆発が光り、チームは15安打12得点の圧巻の勝利を飾りました。特に、マックス・マンシー選手とミゲル・ロハス選手の活躍が目立ちました。
ドジャースvsブルージェイズ、WSリマッチでまさかの展開!野手同士の投げ合いにネット騒然
昨年ワールドシリーズで激戦を繰り広げたドジャースとブルージェイズが、現地時間6日(日本時間7日)に再戦。しかし、試合はドジャースが14-2で圧勝し、さらに9回に両チームがまさかの野手登板という珍しい展開となりました。
ドジャース、打線爆発!大谷翔平が2戦連発3号&4戦連続マルチ安打でブルージェイズを圧倒!
ロサンゼルス・ドジャースが、昨季ワールドシリーズで対戦した敵地トロント・ブルージェイズとの試合で、14-2の大勝を飾りました。大谷翔平選手は「1番・指名打者」としてフル出場し、2試合連発となる3号ソロホームランを放つなど、チームの勝利に大きく貢献しました。
大谷翔平、1番DHで出場!佐々木朗希は今季2度目の先発登板-元巨人のグリフィンと投げ合い!
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、5日(日本時間)のワシントン・ナショナルズ戦に「1番・指名打者」として先発出場します。注目の一戦で、ドジャースの先発は佐々木朗希投手。ナショナルズは元巨人のフォスター・グリフィン投手が先発マウンドに上がります。