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ベネズエラ地震でMLB選手が沈痛 家族と連絡が取れず「祈るしかない」不安の夜

投稿日:2026年06月25日

試合中にグラウンドへ避難も…ベネズエラを襲った突然の大地震

南米ベネズエラで日本時間25日、マグニチュード7・2と7・5という立て続けの大きな地震が発生しました。この影響で、首都カラカスで行われていたベネズエラ・リーグの試合は即座に中断。グラウンドにいる選手や審判、そして観客までもが身の安全を確保するためにグラウンドへ避難するという、緊迫した状況がSNS上でも大きく拡散されました。スタジアムから一斉に逃げ出す人々の様子からは、現地の混乱の大きさが伝わってきます。

「家族と3時間連絡が取れなかった」メジャーリーガーたちも募る不安

MLBには現在86人ものベネズエラ出身選手が在籍しており、遠く離れた地から故郷の惨状に深い悲しみと大きな不安を抱えています。ロイヤルズのガルシア選手は、家族と連絡がつかないまま3時間もの間、極限の緊張状態にあったことを告白。「娘や母親とようやく連絡が取れました。祈ってくれてありがとう」と、安堵のコメントを残しています。また、ブレーブスのペレス選手は「前例のない大惨事」とSNSで発信し、被害を受けた方々への全力のサポートと祈りを呼びかけました。

被災地の風景を投稿、仲間の安否を気遣う選手たち

ジャイアンツのアラエス選手やドジャースのロハス選手らは、被災地の写真を自身のSNSにアップし、「神よ、彼らをお守りください」と切実な願いを記しました。さらに、同日にサヨナラ本塁打を放ったジャイアンツのベリコト選手も、試合後は歓喜に浸ることなく、友人や家族の安否確認に追われていたといいます。多くの選手が仲間からの励ましに支えられながら、故郷の無事を祈り続けています。

今回の被害状況について、詳しい情報はロイター通信(Reuters)などの国際的なニュースメディアでも随時報じられています。一日も早い復興と、一人でも多くの命が無事であることを祈るばかりです。

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マエケンが魅せた!114球の熱投で今季初勝利

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【楽天】マエケン、待望の日本復帰初勝利!114球の熱投で掴んだ3919日ぶりの白星

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3919日ぶりの歓喜!マエケンが魅せた魂のピッチング

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失点しても表情ひとつ変えない…森保監督の「鋼のメンタル」に世界が注目

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3.11当日、保育園に子ども、夫は連絡不能。26歳だった母が振り返る「あの日のリアル」

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震災を知らない世代へ。当時の詳細なメモから読み解く「パニックと行動」

2011年3月11日、東日本大震災が発生したあの日。当時26歳だった漫画家のアベナオミさんは、1歳7ヵ月の子どもを保育園に預け、自身は宮城県利府町にいました。夫は塩釜市の職場にいましたが、地震発生直後から連絡が取れない状態が続きます。保育園への迎え、家族の安否確認、そして迫りくる津波のニュース。後に防災士となったアベナオミさんが、自身の詳細なメモを元に当時の状況を綴った著書『今日、地震がおきたら』(KADOKAWA)には、誰もが経験しうる「あの日」のリアルな葛藤が記されています。