大阪桐蔭・川本晴大、センバツ初出場で圧巻完封!最速151キロで熊本工を粉砕
春の甲子園、第6日に行われた1回戦で、大阪桐蔭高校の2年生左腕・川本晴大投手が、熊本工高校相手に初完封勝利を飾りました。192cmの長身から繰り出す最速151キロの剛速球を武器に、14個の三振を奪う圧巻のピッチングでした。
熊本工、大阪桐蔭との激戦を振り返る!田島監督「大チャンスだった…」悔しさと未来への展望
春の甲子園、選抜高校野球大会は24日、1回戦最後の試合で熊本工が大阪桐蔭に0-4で敗れ、19年ぶりの勝利はなりませんでした。試合後、熊本工の田島圭介監督は、「力負けだった」と潔く認めつつも、選手たちの成長と今後の課題について語りました。
大阪桐蔭、川本投手の14奪三振完封で熊本工を下す!
夏の甲子園を席巻する大阪桐蔭が、熊本工との試合で4-0の完封勝利を収めました。試合の主役は、大阪桐蔭のエース川本投手。14奪三振の圧巻のピッチングで、熊本工打線を完全に封じ込めました。
英明高校、高川学園との激戦制す!「飛ばないロングティー」が奏功した勝利の要因
春の甲子園、センバツ高校野球第5日、1回戦で英明高校(香川県)が高川学園(山口県)を5-3で破り、見事勝利を収めました。9回に2点を返される接戦でしたが、最後まで諦めない粘りが光りました。
センバツ衝撃!投ゴロがノーカウントに…甲子園にどよめき
春の甲子園、センバツ高校野球第5日、1回戦の東北―帝京長岡戦で、まさかの判定が飛び出しました。8回1死、東北の清水波音が打った2球目が投ゴロに見えましたが、三浦球審はノーカウントを宣告。球場からは大きなどよめきが起こりました。
【センバツ】近江高校、大垣日大との激戦惜敗!「ナイスゲーム」と小森監督
第98回選抜高校野球大会1回戦、滋賀県の近江高校と岐阜県の大垣日大が「関ヶ原決戦」と銘打たれた熱戦を繰り広げました。残念ながら近江高校は1-2で大垣日大に敗れ、甲子園での戦いを終えることになりました。
ソフトバンク大江竜聖、あわや打球直撃!冷静な対応でピンチ脱出
ソフトバンクホークスの大江竜聖投手が、22日に行われたオープン戦・広島戦でヒヤリとする場面に遭遇しました。強烈な打球が顔面近くに飛んできたものの、冷静な対応で打球をさばき、ピンチを脱出しました。
【センバツ】大垣日大・竹岡、魂の188球完投!「関ヶ原決戦」制し2回戦進出!
第98回選抜高校野球大会(センバツ)1回戦、大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)との隣県対決を2-1で制し、2回戦への進出を決めました。竹岡大貴投手が、なんと188球の熱投で完投勝利!
【センバツ】神戸国際大付、激戦制す!昨秋の雪辱はならずも「気持ちよかった」
春の甲子園、第4日に行われたセンバツ1回戦で、近畿王者の神戸国際大付が九州国際大付に4-3で惜敗しました。延長11回タイブレークの末に劇的なサヨナラ負けを喫しましたが、青木尚龍監督は「強いて言えば、不安は守備。それが出てしまいました」と振り返りつつも、相手の強さを認め、「気持ちが良かったですね」と笑顔を見せました。
センバツ初戦突破!九州国際大付・岩見、イチローとのキャッチボールで飛躍的な成長
第98回全国選抜高校野球大会(センバツ)第4日、1回戦で九州国際大付(福岡)が神戸国際大付(兵庫)を延長11回逆転サヨナラで破り、4年ぶりの初戦突破を果たしました。昨秋の神宮大会決勝の再現となった激戦を制し、甲子園の舞台で躍進を始めました。