なんJ大好き民のトレンドニュース

大阪桐蔭・川本晴大、センバツ初出場で圧巻完封!最速151キロで熊本工を粉砕

投稿日:2026年03月24日

春の甲子園、第6日に行われた1回戦で、大阪桐蔭高校の2年生左腕・川本晴大投手が、熊本工高校相手に初完封勝利を飾りました。192cmの長身から繰り出す最速151キロの剛速球を武器に、14個の三振を奪う圧巻のピッチングでした。

鮮烈デビュー!150球の熱投

川本晴大投手は、試合を通して集中力を切らさず、6回1死までを無安打に抑えるという素晴らしいパフォーマンスを見せました。150球という大球数を投げながらも、被安打はわずか3、そして14個の三振を奪い、完封勝利を達成。自身初の甲子園マウンドで、その才能を爆発させました。

ピンチをチャンスに変えるメンタル

1点リードの7回1死三塁というピンチの場面では、相手のスクイズをファウルに切るなど、冷静な対応でチームを救いました。「ピンチになってひとつギアを上げて力を入れて1点も取られないという気持ちで投げました」と、川本投手は振り返っています。西谷浩一監督からの「ボールが荒れるのはしょうがないから、それを生かして投げろ」というアドバイスも、川本投手のピッチングに良い影響を与えたようです。

将来を嘱望される大型左腕

川本晴大投手は、小学生時代からNPBジュニアU15侍ジャパンに選出されるなど、早い段階からその才能が認められていました。甲子園に行くために大阪桐蔭高校に進学した川本投手は、「小さい頃からこの高校に行きたかった」と語っています。中日・根尾選手らを擁し、18年に春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高校の伝統を受け継ぎ、チームを日本一に導くことが、川本投手の大きな目標です。

チームの目標は春夏10度目の全国制覇

川本晴大投手は、「下級生らしく日本一に貢献できるように頑張りたい」と、控えめながらも決意を表明しています。大阪桐蔭高校は、春夏10度目の全国制覇を目指しており、川本投手の活躍は、その目標達成に大きく貢献するでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校野球の関連記事

【2026春】大分県高校野球選手権大会の出場校が決定!最後の切符を掴んだのは?

投稿日:2026年06月13日

楊志館が激戦を制し県大会へ!全8校の出場校が出揃う

2026年春、球児たちの熱い戦いが繰り広げられている「第149回大分県高校野球選手権大会」。10日、大分支部の予選最終日が行われ、県大会へ駒を進める全8校の出場校がついに出揃いました!

楽天ドラフト2位・伊藤樹が聖地甲子園でプロ初登板!ほろ苦いデビュー戦の全貌

投稿日:2026年06月05日

仙台育英出身・伊藤樹が1軍デビュー!プロの洗礼と今後の期待

東北楽天ゴールデンイーグルスの期待のルーキー、ドラフト2位の伊藤樹投手が、ついに1軍のマウンドに上がりました。デビューの舞台は、かつて高校野球で熱戦を繰り広げた聖地・甲子園。早稲田大学を経てプロの世界へ飛び込んだ右腕が、阪神タイガースを相手にどのような投球を見せたのか、ファン必見のデビュー戦を振り返ります。

廃部寸前から夢の舞台へ!野球歴8ヶ月の「187cm大型新人」が起こした八重山農林の奇跡

投稿日:2026年06月04日

部員9人の崖っぷち!「僕たちが野球をやりたかった理由」

夏の甲子園を目指す高校野球の季節がやってきました。沖縄県にある八重山農林高校野球部は、一時は廃部の危機に直面していました。部員はわずか9人。誰か一人でも欠ければ試合に出られないという、まさに綱渡りの状況です。それでも彼らが諦めなかったのは、「仲間と一緒に夏の大会に出たい」という純粋で熱い思いでした。

大阪桐蔭の関連記事

右投げ左打ちの選手必見!「体が開く」悩みを解消する軸足の秘密とは?

投稿日:2026年06月05日

野球をプレーする中で、右投げから左打ちに転向した選手が一度は直面する「体が早く開いてしまう」という悩み。元首位打者の鉄平氏と、大阪桐蔭OBで指導者の生島峰至氏が、オンラインイベント「右投げ左打ち選手のための打撃講座」にて、その解決策と技術のポイントを明かしました。多くの選手が陥りがちな「軸足の体重移動」の誤解について、プロの視点から解説します。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年05月03日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年04月30日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

川本晴大の関連記事

U18日本代表候補が決定!中京大中京、近江、聖隷クリストファーなどから選出

投稿日:2026年03月31日

日本高野連は31日、4月3~5日にかけて関西近郊で行われるU-18日本代表候補強化合宿に参加する42選手を発表しました。春のセンバツを盛り上げた高校を中心に、将来有望な若手選手が集結します。

センバツ熱狂冷めやらぬ中!U-18日本代表候補発表!大阪桐蔭・川本晴大、智弁学園・杉本真滉ら逸材集結!

投稿日:2026年03月31日

3月31日、第98回選抜高校野球大会(センバツ)の決勝戦からわずか1時間後、9月に台湾で開催される「第14回BFAU-18アジア野球選手権」に出場するU-18日本代表候補メンバーが発表されました。選抜を制した大阪桐蔭高校の川本晴大投手(2年)や、準優勝の智弁学園高校の杉本真滉投手(3年)を含む、計42名の候補選手が選出されました。

智弁学園、センバツ準優勝!夏への決意「もっと強くなった姿を見せる」

投稿日:2026年03月31日

第98回選抜高校野球大会が31日に決勝を行い、智弁学園が大阪桐蔭に3-7で敗れ、準優勝となりました。エース杉本真滉投手の力投や逢坂悠誠選手のホームランなど、最後まで諦めない姿を見せましたが、あと一歩及ばず、10年ぶりの頂点には届きませんでした。

センバツの関連記事

【夏の甲子園】沖縄大会の組み合わせが決定!頂点を目指す全56チームの熱い戦いが開幕へ

投稿日:2026年06月03日

沖縄の高校球児たちの夏が始まる!組み合わせ抽選会が開催

台風一過の晴れやかな空の下、夏の甲子園を目指す「第106回全国高校野球選手権沖縄大会」の組み合わせ抽選会が6月2日に開催されました。今大会には61校・56チームが参加し、聖地甲子園への切符をかけて熱い戦いを繰り広げます。

M!LK、アリーナツアー「SMILEPOP!」のライブBlu-ray&DVDが7月22日に発売決定!

投稿日:2026年05月22日

約6万人を熱狂させたアリーナツアーの感動が映像化!予約開始

大人気5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが、全国アリーナツアー『M!LKARENATOUR2025-2026"SMILEPOP!"』のライブBlu-ray&DVDを2026年7月22日にリリースすることが決定しました!2025年末の兵庫公演から始まり、2026年2月の国立代々木競技場第一体育館でのファイナルまで、全国8公演で約6万人を動員した今回のツアー。まさに彼らの今の勢いを象徴する、ファン必見の「決定版」といえる作品です。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年05月03日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

甲子園の関連記事

【阪神】交流戦を白星締め!大山悠輔が“マエケン”撃ちの先制弾、大竹耕太郎は復活の3勝目!

投稿日:2026年06月17日

交流戦ラストゲームを最高の形で勝利!リーグ順位も浮上

阪神タイガースが17日、甲子園球場で行われた楽天との交流戦最終戦で、10-3と快勝を収めました。投打がかみ合ったこの試合で交流戦を締めくくり、リーグ戦の順位でもヤクルトと並ぶ2位タイへ浮上。後半戦に向けて大きな弾みをつける結果となりました。

楽天・前田健太、甲子園で好投も報われず…「あの1球」に泣きNPB復帰初勝利は次戦へ持ち越し

投稿日:2026年06月17日

5回2失点と試合を作るも、痛恨の被弾が勝敗を分ける

楽天イーグルスの前田健太投手が17日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発登板しました。NPB復帰後6度目のマウンドとなった今回、前田投手は5回を投げ4安打2失点、6奪三振、無四球と非常に安定したピッチングを披露。これまでの変化球主体のスタイルとは異なり、直球の割合を増やして勝負所に変化球を織り交ぜる組み立てで、阪神打線を封じ込めました。

【阪神】大山悠輔が甲子園1号!それでも岡田彰布顧問が「ノッていかない」と断言した理由とは?

投稿日:2026年06月17日

甲子園が歓喜に沸くも、岡田顧問の評価は「厳しい視点」

阪神タイガースの主砲・大山悠輔選手が、17日の楽天戦でついに甲子園今季初となる第8号2ランを放ちました!6月は月間打率1割台と苦しんでいた大山選手の一撃に、スタンドの虎党も大興奮。しかし、テレビ解説を務めた岡田彰布オーナー付顧問の反応は、ファンが期待するような温かいものではありませんでした。岡田顧問は「この1本でノッていくようなアレではない」と冷静にコメント。相手投手である前田健太投手のカーブを「失投」とバッサリ切り捨て、手放しでは称賛しない姿勢を見せました。

完封の関連記事

モロッコが強さを見せつける!サイバリの電光石火弾でスコットランドを撃破

投稿日:2026年06月20日

開始2分で勝負を決める!サイバリが2戦連発の先制ゴール

北中米W杯で今、最も勢いに乗っているチームの一つがモロッコ代表です。19日に行われたグループCのスコットランド戦では、試合開始わずか2分で試合が動きました。ディアスからの絶妙な浮き球パスを受けたサイバリ選手が、右足を振り抜き豪快な先制弾を突き刺しました。このゴールは彼にとって2試合連続となる貴重な得点であり、早々に試合の主導権を握る理想的な展開となりました。

【北中米W杯】ブラジルがハイチを圧倒し首位浮上!ビニシウス&クーニャの躍動で快勝

投稿日:2026年06月20日

ブラジルが3-0の快勝!グループCの首位に立ち決勝トーナメントへ前進

北中米ワールドカップC組第2節で、ブラジル代表がハイチ代表と対戦し、3-0で見事な快勝を収めました。この勝利によりブラジルは勝ち点を伸ばし、グループ首位に浮上。悲願のタイトル獲得へ向けて、チームの仕上がりの良さを証明する一戦となりました。一方、敗れたハイチは今大会の敗退が決定しています。

【W杯2026】モロッコがスコットランドを下し16強へ前進!日本ファンが「対戦したくない」と震える脅威の強さとは

投稿日:2026年06月20日

電光石火の先制弾でモロッコが勝利!日本の対戦候補として注目度が急上昇中

2026年北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグで、FIFAランク7位の強豪モロッコがスコットランドを1-0で撃破しました。試合開始わずか2分、MFイスマエル・サイバリ選手が今大会最速となるゴールを決め、そのまま完封勝利。この結果、モロッコは勝ち点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。

151キロの関連記事

ロッテ・澤田圭佑が語る「火消し」の流儀 安定感抜群の投球でブルペンを支える男の現在地

投稿日:2026年06月16日

どんな場面も動じない!澤田圭佑が見せる「強気のピッチング」の裏側

千葉ロッテマリーンズのブルペンに欠かせない存在となった澤田圭佑投手が、今シーズンも躍動しています。5月28日の広島戦では、一死満塁という絶体絶命のピンチで登板し、わずか2球で打者を打ち取る圧巻の「火消し」を見せました。勝ち試合からビハインドの場面まで、どんな状況でもマウンドに上がればやることは一つ。「目の前の1球に集中するだけ」と語るその精神力が、ロッテのリリーフ陣を支える大きな要因となっています。

【DeNA】ルイーズがまさかの危険球退場…頭部死球に球場騒然も土田龍空がプレー続行で安堵の声

投稿日:2026年05月14日

頭部への151キロ直撃にファン騒然…その瞬間何が起きたのか

14日に行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦で、思わぬアクシデントが発生しました。7回から2番手として登板したDeNAのホセ・ルイーズ投手が、中日・土田龍空選手に対して頭部への死球を与えてしまい、危険球退場となる事態となりました。

【速報】中日・土田龍空が頭部に151キロの死球 DeNAルイーズは危険球で即退場

投稿日:2026年05月14日

試合が一時騒然!衝撃のデッドボールが発生

14日に行われたDeNA対中日の一戦で、球場が息をのむアクシデントが発生しました。7回表、中日の攻撃中に土田龍空選手が、DeNAの2番手・ホセ・ルイーズ投手が投じた151キロの直球を頭部付近に受けるという危険な事態となりました。とっさに身をかわした土田選手のヘルメット後頭部をボールが直撃し、ヘルメットが勢いよく吹き飛ぶ衝撃的な場面に、場内は騒然としました。