【天皇賞春2024】タガノデュード、好調維持で新コンビ!爆発力ある末脚に期待
今年の天皇賞春(G1)で注目を集めているのが、タガノデュードです。今年に入り3勝を挙げ、小倉大賞典で重賞初制覇。さらに、G1・大阪杯でも4着と、その実力をG1レベルで証明しました。
古川吉洋騎手、京都8鞍全て騎乗変更!天皇賞・春はレーン騎手にバトンタッチ
古川吉洋騎手(48)=栗東・フリー=が、3日の京都競馬で予定していた全8鞍の騎乗馬から降りることになりました。これは、前日2日の京都3Rで騎乗していたソロンゴが馬場入場時に放馬し、落馬したことが原因です。古川騎手は左足を負傷し、医師の診断により騎乗を控える判断となりました。
古川吉洋騎手、落馬負傷で天皇賞・春タガノデュードはレーン騎手に乗り替わり!
天皇賞・春(2024年5月5日開催)で注目を集めていたタガノデュードの騎手が、急遽変更となりました。京都3Rで落馬負傷した古川吉洋騎手(48)が、全騎乗予定をキャンセル。タガノデュードは、ダミアン・レーン騎手(32)が手綱を取ることになりました。
カゼノランナー、川崎記念を圧倒的な逃げ切りで制覇!Jpn1初制覇でダート中距離の新たなスターへ
8日、川崎競馬場で開催されたJpn1・川崎記念(ダート2100m)で、3番人気のカゼノランナー(牡5、松永幹調教師)が、2馬身差の圧勝で逃げ切りました。今年に入ってからの連勝を3に伸ばし、Jpn1タイトルを初制覇。賞金1億円を獲得しました。
クロワデュノール、大阪杯制覇!北村友一騎手の“継続騎乗”に込められた想いとは?
中央競馬のG1・大阪杯が5日、阪神競馬場で開催され、1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇調教師)が、見事優勝を飾りました。昨年のダービー馬が、鮮やかに復活を果たした結果となりました。
ナムラクレア、ラストランに浜中俊騎手と“チーム一丸”で挑んだ裏側
重賞5勝を誇る名牝ナムラクレアが、高松宮記念で7年のレースキャリアに別れを告げました。そのラストランの舞台で、長年コンビを組んできた浜中俊騎手が再び手綱を握り、多くのファンを感動させました。今回は、そのコンビ復活の裏側と、関係者の熱い想いを深掘りします。
戸崎圭太騎手、騎乗停止で大阪杯ダノンデサイルは誰が乗る?ファンからは悲鳴の声
中山9Rでの騎乗を巡り、戸崎圭太騎手(45)が3月28日から4月5日まで騎乗停止となりました。この影響で、4月5日に阪神競馬場で開催されるG1大阪杯への騎乗予定だったダノンデサイルの騎手が変更されることが確定し、競馬ファンから落胆の声が上がっています。
3月1日の中山・阪神・小倉競馬:競走中止、落馬事故相次ぐ…キャピタルリッチは予後不良
3月1日に中山、阪神、小倉競馬場で開催されたレースで、競走中の疾病や事故が相次ぎ、多くの馬と騎手が影響を受けました。特に中山9Rの富里特別では、落馬事故による騎手の負傷、そして馬の予後不良という痛ましい結果となりました。
衝撃!菅原明良騎手が落馬、腰部負傷で緊急搬送!中山記念は田辺騎手に変更
1月1日の中山9Rで、キャピタルリッチに騎乗していた菅原明良騎手(24歳)が落馬し、腰部を負傷しました。すぐに病院へ搬送され、治療を受けています。
衝撃!菅原明良騎手、落馬負傷で中山10R以降の騎乗をすべて乗り替わり
1月1日の中山競馬で、菅原明良騎手(24=美浦・フリー)が落馬負傷し、その後の騎乗予定だったレースがすべて乗り替わりとなりました。競馬ファンにとっては衝撃的なニュースです。