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カゼノランナー、川崎記念を圧倒的な逃げ切りで制覇!Jpn1初制覇でダート中距離の新たなスターへ

投稿日:2026年04月08日

8日、川崎競馬場で開催されたJpn1・川崎記念(ダート2100m)で、3番人気のカゼノランナー(牡5、松永幹調教師)が、2馬身差の圧勝で逃げ切りました。今年に入ってからの連勝を3に伸ばし、Jpn1タイトルを初制覇。賞金1億円を獲得しました。

好スタートから後続を牽引!

カゼノランナーは、スタートと共に好発進。迷うことなく先手を奪い、道中も後続を牽引する展開となりました。2周目4角地点でドゥラエレーデに並まれましたが、余力十分。そこからさらに加速し、後続を振り切って見事な逃げ切り勝利を飾りました。

西村淳騎手「振り切れると信じていました」

西村淳騎手は、レース後「カゼノランナーとともに勝てて本当に嬉しいです。ずっと手応えが良く、1周目で早くゴールしたかったくらい(笑)。馬の能力を信じていましたし、直線は振り切れると信じていました。まだまだ強くなってほしいです」と喜びを語りました。今年1月にカゼノランナーとのコンビを復活させて以来、負けなしの快進撃を続けています。

2着争いはドゥラエレーデとアウトレンジ

2着には、乗り替わりの野畑騎手が手綱を取った8番人気のドゥラエレーデ、3着には直線外から猛追した1番人気のアウトレンジが入りました。カゼノランナーの強さが際立ったレースとなりました。

カゼノランナーの血統と今後の展望

カゼノランナーは、父がキズナ、母がヴァイセフラウ(キングカメハメハ)という血統。これまでに13戦7勝(うち地方2戦2勝)を挙げ、総獲得賞金は2億966万3000円に達します。主な勝ち鞍は2026年の佐賀記念(Jpn3)。

今回の勝利で、カゼノランナーは今年のダート中距離路線を牽引する存在となることが期待されます。今後の活躍から目が離せません。

川崎記念払戻金

馬連(3)(7)1万2540円、馬単(3)(7)1万8150円、3連複(3)(7)(9)7550円、3連単(3)(7)(9)7万4450円(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

カゼノランナーの詳しい情報はこちら:netkeiba

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