高市首相、風邪の疑いで公務を一部取りやめ G7参加後の体調不良か
高市早苗首相が12日、風邪の疑いで体調を崩し、一部の公務を急遽取りやめました。国会から首相官邸に戻らず、公邸で医務官による治療を受けている模様です。
高市総理、中東大使との会合を急遽欠席 「風邪の疑い」と官邸
高市総理大臣が12日夜に予定されていた中東諸国の大使らとの会合を急きょ欠席しました。首相官邸は、その理由について「風邪の疑い」と説明しています。
高市首相、体調不良で公務打ち切り…「風邪の疑い」と説明、福島出張の疲労か?
高市早苗首相が12日、衆院予算委員会での質疑応答後、体調不良のため公務を途中で切り上げ、首相公邸で休息に入りました。首相周辺は「風邪の疑いがあり、念のため公邸で休息している」と説明しています。
高市内閣支持率、過去最低の59.3%に低下!カタログギフト問題が影響?
時事通信の世論調査で、高市早苗首相の内閣支持率が59.3%に低下しました。これは、昨年10月の政権発足以来、過去最低の数値です。しかし、依然として比較的高水準を維持しています。
燃料価格高騰に緊急対策!軽油158円、重油105円に抑える高市総理の決断
イラン情勢の緊迫化によるエネルギー価格の上昇を受け、政府が打ち出した燃料価格高騰対策について、高市総理大臣が具体的な価格水準を明らかにしました。国民生活を守るための緊急措置として、ガソリンに加えて軽油と重油への補助も実施されます。
2026年度予算案、年度内成立は?与野党攻防と国際情勢の行方
2026年度予算案の年度内成立を巡り、与野党の駆け引きが続いています。イラン情勢の緊迫化や、トランプ大統領との日米首脳会談を控え、政治の行方が注目されています。静岡第一テレビの番組で、政治ジャーナリストの青山和弘氏が、この状況を詳しく解説しました。
米ガソリン高騰、民主党がトランプ政権を痛烈批判!中間選挙への攻勢強化
アメリカでガソリン価格が急騰し、国民生活を圧迫する中、野党民主党がトランプ政権の対イラン軍事作戦を強く批判しています。11月の中間選挙を控え、物価高が最大の争点となる見込みで、民主党は「政権の失策」を浮き彫りにし、有権者の支持を集めようとしています。
東日本大震災15年:関連死を含め2万2230人、復興は新たな局面へ
2011年3月11日に発生した国内観測史上最大のマグニチュード9.0の地震から、本日で15年が経過しました。各地で犠牲者を悼む声が上がる中、東日本大震災の被害状況と、その後の復興の進捗についてまとめました。
自民・丸川珠代氏、初質問で防災対策を訴え ペット同行避難の重要性も強調
参院から衆院にくら替え出馬し、先日初当選した自民党の丸川珠代衆院議員が11日、衆院予算委員会で初めて質問に立ちました。地元である東京7区(渋谷区、港区)の課題を優先し、首都直下地震への備えや物価高対策を中心に政府に政策をただしました。
WBC観戦を批判した野党にSNSから「的外れ」の声…国会の審議時間への疑問
野球の国際大会であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を閣僚が現地観戦したことをめぐり、野党が国会で批判を展開しました。しかし、このやり取りに対し、SNSでは「的外れ」「国会でWBCの出欠確認をする意味は?」といった批判的な声が相次いでいます。今回は、この一件と、過去の国会での似たような事例をまとめました。