【オリックス】ドラ1ルーキー藤川敦也が右肘手術を決断…チームを襲う「トミージョン手術ラッシュ」の衝撃
期待のルーキーに試練、藤川敦也投手が右肘手術へ
オリックス・バファローズのドラフト1位ルーキー、藤川敦也投手(延岡学園出身)が、右肘のトミー・ジョン手術を受けたことが球団より発表されました。高卒1年目ながら5月の二軍戦デビュー後には4試合で10回を投げて無失点と、ドラフト1位のポテンシャルを遺憾なく発揮していただけに、ファンにとってもあまりに悔しい決断となりました。6月19日以降、登板がなかった背景には、将来を見据えた苦渋の決断があったようです。
最速159キロの剛腕が帰ってきた!ロッテ・大谷輝龍が目指す「完全復活」への現在地
トミー・ジョン手術を乗り越え、マウンドへ。大谷輝龍が語る「ストレートのこだわり」
2023年のドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団した大谷輝龍投手。最速159キロを誇る衝撃の速球派として大きな期待を集めていた中、プロ入り直後の昨年3月に右肘のトミー・ジョン手術(靭帯再建術)を経験しました。長期のリハビリを経て、今年6月に二軍戦で公式戦復帰を果たした彼がいま、目指しているのは「完全なる復活」です。
阪神・山田脩也の現在地|甲子園で“白河の関越え”を成し遂げた遊撃手の今
東北勢の歴史を変えた“天才遊撃手”の高校時代
2023年夏の甲子園、東北勢として初めて夏の全国制覇を果たした仙台育英高。その中心で華麗な守備と高い野球センスを見せつけ、多くのファンを魅了したのが山田脩也選手です。1年春からレギュラーの座を掴み、2年夏には主力として悲願の優勝に貢献。3年夏も決勝進出を果たし、連覇まであと一歩という大舞台を経験した、まさに「甲子園のスター」といえる選手です。
広島カープの矢野雅哉・前川誠太両選手に広島県警が家宅捜索 球団が報告し前川を登録抹消
突然の警察捜査にファン衝撃 球団は「事実を重く受け止める」とコメント
広島東洋カープは30日、所属する矢野雅哉選手と前川誠太選手の居宅等に対し、広島県警察本部による捜索が行われたことを発表しました。この事態を受け、球団は前川選手の一軍登録を即座に抹消しています。矢野選手については、すでに7月17日付で一軍登録が抹消されており、現在は二軍で調整中でした。
【巨人】バルドナードが二軍へ…2試合連続失点で杉内コーチが「やり直してもらいます」と明言
まさかの乱調で二軍降格へ…バルドナードに突きつけられた厳しい現実
21日に行われた広島戦で、巨人のアルベルト・バルドナード投手が厳しい評価を下されました。8点リードの9回にマウンドへ上がったものの、2/3回を投げて2安打2四球2失点という苦しい内容に。前回登板の18日・中日戦に続き、2試合連続の失点を喫してしまいました。
【巨人】バルドナードが二軍降格へ…杉内コーチが明言「歯車が合っていない」止まらない失点に決断
大勝の裏で起きた誤算…バルドナードがまさかの二軍再調整
21日に行われた広島戦で、巨人は11-5と打線が爆発し快勝を収めました。しかし、試合後の首脳陣の表情は晴れませんでした。杉内俊哉投手チーフコーチが、リリーフ登板で失点を重ねたバルドナード投手の二軍再調整を明言したのです。大量リードの場面での登板でしたが、最後まで投げ切ることができず、一軍復帰後2試合で計4失点と結果を残せていません。杉内コーチは「本人が一番ショックを受けているはず」と気遣いつつも、現状の不安定さを重く見て、ファームでコンディションを整えさせる判断を下しました。
【DeNA】先発陣に激震…デュプランティエとコックスが立て続けに退団 相次ぐ手術で今季絶望
助っ人右腕2人が無念の退団へ
横浜DeNAベイスターズに大きな衝撃が走りました。球団は10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が右肘の手術を受けたことを発表。これに伴い、ウェーバー公示の手続きを行ったことも明らかになりました。昨季まで阪神でプレーし、今季からDeNAに加入したばかりの期待の助っ人でしたが、わずか2試合の登板でチームを去ることとなります。
【ヤクルト】「池山工場」がまた稼働!山野辺翔の先制三塁打で連敗ストップへ躍動
「9番・一塁」のサプライズ抜てきに応える!山野辺翔が先制の適時三塁打
ヤクルトスワローズの山野辺翔選手が、連敗脱出を狙う重要な一戦で輝きを放ちました。9日に行われた広島戦で「9番・一塁」としてスタメンに抜てきされると、2回2死二塁のチャンスで広島の先発・栗林投手から見事な右中間を破る適時三塁打を記録。チームのムードを一気に引き上げる貴重な先制点をもたらしました。山野辺選手は試合後、「ウォルターズが久しぶりの登板なので先に援護したかった」と、チームメイトへの熱い思いを語っています。
【ヤクルト】電撃トレードはあるか?ポテンシャル抜群の左腕・石原勇輝に他球団が熱視線
プロ3年目の勝負の夏、試行錯誤が続く左腕の現在地
2026年シーズンのプロ野球も、シーズン後半戦に向けた戦力整備が本格化しています。毎年、交流戦後から7月31日のトレード期限にかけて活発な動きが見られますが、今回注目したいのは、東京ヤクルトスワローズでポテンシャルを秘めながらも飛躍のチャンスをうかがう24歳のサウスポー、石原勇輝投手です。
【ソフトバンク】石塚綜一郎が今季初昇格!ファームで打率.321と猛アピールで1軍のチャンスを掴む
育成から7年目の飛躍!二軍で好調の石塚綜一郎が1軍合流
ソフトバンクの石塚綜一郎選手が、今季初めて1軍登録されました。2019年に育成ドラフトで入団し、今年で7年目を迎える石塚選手。プロ野球界での活躍を夢見て鍛錬を積み重ねてきた彼にとって、ついに掴んだ大きなチャンスです。昨季は1軍で24試合に出場し、経験値を着実に積み上げてきました。