【ソフトバンク】ルーキー鈴木豪太が1球で火消し!プロ初勝利の快挙&2年目・庄子の決勝打で逆転勝ち
ピンチを救ったのはルーキーの右腕!鈴木豪太がわずか1球でプロ初勝利
6月25日に行われたオリックス・バファローズとの一戦は、ソフトバンクホークスの未来を担う若手の躍動が光るゲームとなりました。試合が大きく動いたのは6回表、先発の前田純が3連打を浴び、1アウト満塁という絶体絶命のピンチを迎えます。ここで小久保監督がマウンドに送ったのは、ルーキーの鈴木豪太でした。緊迫した場面で放ったカットボールは若月のバットを打ち取り、見事なセカンドゴロ併殺打に。わずか1球で火消しに成功する驚異の勝負強さを見せ、チームに流れを引き寄せた鈴木は見事にプロ初勝利を飾りました。
【中日】「迷惑をかけていたので」村松開人が攻守で魅せた!巨人相手に価値ある白星
先制打に好守備!村松開人が攻守で躍動しチームを救う
交流戦明けの初戦、中日ドラゴンズが巨人との接戦を制しました!この試合、攻守両面でチームの勝利に大きく貢献したのが村松開人選手です。2回ノーアウト満塁のチャンスで迎えた打席では、「初球から思い切っていこう」という強い気持ちで振り抜き、試合の均衡を破る先制タイムリーを放ちました。さらに、6回には一打同点のピンチでショートの村松選手がダイビングキャッチからのグラブトスを披露。チームを救うビッグプレーで勝利を引き寄せました。
【DeNA】連敗脱出!エース東克樹の粘投と「勝利の方程式」がオリックスを撃破
連敗を止めたのはエースの意地!東克樹が魅せた7回1失点の快投
交流戦に入り、連敗で苦しい状況が続いていたDeNA。しかし、オリックスとの対戦で見事な3‐1の逆転勝利を収めました!その立役者となったのは、先発マウンドを任されたエース・東克樹投手です。序盤にワイルドピッチで先制を許す苦しい展開となりましたが、そこから崩れることなく7回を最少失点に抑える粘りのピッチングを披露。小杉陽太投手コーチも「プランニング通りにコマンド能力を発揮できた」と絶賛する、まさにエースの仕事ぶりでした。
「高めへの投球」はこう使う!DeNA入来コーチが驚いたオリックス九里亜蓮の“賢い”配球術
プロ野球の世界で長年活躍し続ける投手たちは、一体どんな考えを持ってマウンドに立っているのでしょうか。今シーズン、オリックス・バファローズでエース級の働きを見せている九里亜蓮投手が、DeNAの入来祐作2軍チーフ投手戦術・育成コーチに授けた「高めの心得」が、野球ファンの間で大きな注目を集めています。
【細川愛倫】名捕手の娘が東京ドームに出没!美くびれ際立つユニフォーム姿にファン釘付け
元プロ野球選手・細川亨さんの娘、細川愛倫さんの観戦スタイルが話題
俳優として活躍する細川愛倫さんが、自身のインスタグラムを更新。5月28日に東京ドームで行われた「読売ジャイアンツ対福岡ソフトバンクホークス」の試合を観戦した様子を公開し、大きな注目を集めています。愛倫さんは、かつて埼玉西武ライオンズや福岡ソフトバンクホークスで名捕手として名を馳せた細川亨さんの娘であることでも有名です。
井上尚弥戦のラウンドガール細川愛倫が「鷹ガール」に!可憐なユニ姿にファン歓喜「勝利の女神」
ボクシングのリングから野球場へ!細川愛倫が魅せたピンクのユニフォーム姿
5月2日に東京ドームで開催されたボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥選手が出場した歴史的一戦。そのリング上で、抜群のスタイルと美しさで大きな話題を集めたラウンドガールの細川愛倫さんが、今度はプロ野球のスタンドで注目を集めています。井上尚弥戦から約1ヶ月、彼女が変貌を遂げた姿とは?
【巨人】井上温大の途中交代に疑問の声も…柴田勲氏が語る「真のエース」への条件と新人・浦田の成長
巨人ファン必見!井上温大の交代劇とルーキー浦田の奮闘を柴田勲氏が分析
交流戦後に首位へ浮上した読売ジャイアンツですが、再開後の中日戦では1勝2敗と負け越し、順位も2位へ後退する苦しい展開となりました。特に波紋を呼んでいるのが、21日の第3戦で先発した井上温大投手の6回途中降板という決断です。野球解説者の柴田勲氏は、チームで「一番勝てる投手」と評する井上投手が、さらなる高みへ行くために必要な要素について言及しています。
【ソフトバンク】投打が噛み合わず完封負け…復帰の上沢直之は悔しい3失点、今季5度目の「0封」に沈む
復帰登板の上沢直之が好投及ばず、オリックス打線に捕まる
23日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。ソフトバンクは、右肘のコンディション不良から復帰した上沢直之が先発のマウンドに上がりました。久しぶりの一軍登板に期待が高まりましたが、3回に若月健矢に痛恨のソロホームランを浴びて先制を許します。5回には宗佑磨と西川龍馬にタイムリーを浴び、結局5回3失点で降板。「勝ちたかった」という本人の想いとは裏腹に、チームは厳しい展開を強いられることになりました。
阪神・村上頌樹が1096日ぶりの交流戦白星!「ザキさんのおかげ」岩崎優への感謝語る
117球の熱投!阪神・村上が見せた意地のピッチング
阪神タイガースの村上頌樹投手が、30日に行われたロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で今季4勝目をマークしました。なんと交流戦での白星は、2023年5月30日の西武戦以来、1096日ぶりとなる貴重な勝利です。強風が吹き荒れる難しいコンディションの中、村上投手は7回1/3を投げて7安打3失点(自責2)と、粘り強いピッチングでチームを勝利へと導きました。
西武ライオンズが交流戦で悲願の初優勝!なぜ「苦手意識」を克服して歴代最高勝率を出せたのか?
これまで「交流戦は5割で十分」と言われ続け、長年苦手にしていた西武ライオンズが、ついに交流戦初優勝を達成しました。過去には最下位に沈むことも多かった西武が、なぜ今年は歴代最高勝率を叩き出すほどの強さを見せたのでしょうか?その舞台裏を、首脳陣の言葉から紐解いていきます。