「ただの成長痛」と放置は危険?子どもが膝を痛がったときにチェックすべき「オスグッド病」のサイン
子どもが膝を痛がるとき、成長痛とオスグッド病はどう見分ける?
お子さんが「膝が痛い」と訴えたとき、「成長期だから仕方ない」「ただの成長痛かな?」と安易に考えていませんか?もちろん成長痛の可能性もありますが、10歳から15歳前後の活発な時期には、スポーツ障害である「オスグッド病」が隠れている可能性があるため注意が必要です。八王子スポーツ整形外科の間瀬先生によると、成長痛とオスグッド病には明確な違いがあるといいます。
子ども用「砂絵セット」からアスベストを検出!販売元が一部製品で“安全”と強弁した実態とは?
人気砂絵セットから基準値超えのアスベストが検出される事態に
子どもたちが夢中になって遊ぶ「砂絵セット」から、発がん性物質であるアスベスト(石綿)が検出されたという衝撃的なニュースが飛び込んできました。今回、自主回収を発表したのは東京都の出版社、シルバーバックです。同社が販売していた知育玩具から、日本の法令基準(重量の0.1%)を超えるアスベストが確認されました。対象となった製品は累計で約4万8000個にものぼり、家庭に普及している可能性が高いため、親御さんは早急な確認が必要です。
大阪府立金岡高校でアスベスト飛散か?「窓を開けただけ」の対応に保護者から不安の声
大阪府立金岡高校の校舎内において、もっとも発がん性が高いとされる「青石綿(クロシドライト)」が空気中から検出されていたという衝撃的な事実が明らかになりました。本来であれば直ちに立ち入り禁止や清掃などの徹底した対策が求められる事態ですが、大阪府教育庁の対応は「窓を開けて換気した」という極めて簡素なものであったことが判明し、波紋を呼んでいます。
【与論島で震度5強】体育館の天井落下やスーパーの商品散乱も 現地の被害状況まとめ
突然の激しい揺れ 与論島・沖永良部島で震度5強を観測
20日午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。この地震により、鹿児島県の与論町で震度5強、沖永良部島の知名町で震度5弱を観測。突然の強い揺れに、現地では一時騒然とする事態となりました。
5月から30℃超え!小学校で始まった「神対応」とは?広がる熱中症対策をチェック
水筒が空っぽでも安心!高松市の全公立小学校でウォーターサーバー設置がスタート
最近、5月だというのに最高気温が30℃を超える日が増えてきましたよね。外にいるだけで汗ばむような陽気が続いていますが、そんな中で特に心配なのが子どもたちの熱中症です。運動会の練習などで屋外に出る機会も増える中、香川県高松市では、市内全ての公立小学校にウォーターサーバーを設置するという画期的な取り組みが始まりました。これまでは、子どもたちが家から持参した水筒の中身がなくなってしまうと「水分補給ができない」という課題がありましたが、今後は保健室前などでいつでも冷たい水が補給できるようになり、保護者からも安心の声が上がっています。
【私立大学】理系と文系の学費はどれだけ違う?4年間でかかる費用と進学準備のポイント
大学受験を控えたお子様を持つ保護者にとって、避けて通れないのが「学費」の問題です。特に理系学部への進学を希望する場合、「文系よりもかなり高い」という噂を聞いて、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。実際、私立大学の学費は学部系統によって数百万単位で変わることも珍しくありません。今回は、理系と文系の学費差が生じる理由と、これから準備すべきお金の全体像を分かりやすく解説します。
152年の歴史に幕。兵庫県丹波市の「三輪小学校・吉見小学校」が閉校、新たな門出へ
地域の思い出が詰まった学び舎に別れを告げる
兵庫県丹波市市島町で、長年地域を見守ってきた三輪小学校と吉見小学校が、3月28日に行われた閉校式をもって152年の歴史に幕を下ろしました。今年度からは両校が統合し、新たに「市島小学校」としてスタートを切ることになります。閉校式では、児童代表から新たな学校生活に向けた力強い決意が語られ、これまでの感謝を込めて校旗が丹波市教育委員会へ返納されました。
付き添い入院の強い味方!「都立小児総合医療センター」に家族のための休息スペースが誕生
子どもの付き添い入院、親の心と体を守る「ファミリールーム」とは?
子どもの入院中、ずっとベッドサイドで過ごす保護者の負担は計り知れません。医療機器の音や緊張感の中で、自分自身のことは後回しになりがちですよね。そんな付き添い家族の過酷な環境を改善しようと、2024年5月15日、東京都立小児総合医療センター内に「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」がオープンしました。これは、単なる待合室ではなく、家族が「ほっと一息つける」ための特別な場所なのです。
こどもの日調査:夢と現実のギャップ!子供が憧れる職業vs親が望む職業
5月5日、こどもの日。子供の頃に憧れた職業を覚えていますか?大手繊維メーカークラレが、2026年春に小学校に入学する子供と保護者を対象に行った調査結果が明らかになりました。子供が将来就きたい職業と、保護者が子供に就かせたい職業には、意外なギャップがあるようです。
ゴールデンウィーク終盤、各地でUターンピーク!こどもの日には元気な泣き声も
ゴールデンウィークもいよいよ終盤。各地の行楽地やふるさとから、帰省・旅行からのUターンラッシュがピークを迎えています。一方で、こどもの日には元気な泣き声が響き渡り、心温まる光景も。