安倍元首相銃撃事件、山上被告が控訴へ…「生い立ちの評価は不当」と不服申し立て
2022年に奈良市で発生した安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)側が、奈良地裁の無期懲役判決を不服として大阪高裁に控訴する方針を固めました。弁護団が協議し、被告も了承したとのことです。期限の4日に控訴する見通しです。
DefTechMicro、大麻所持の疑いで逮捕!武道館公演は中止に…今後の展開は?
人気音楽デュオDefTechのMicroこと西宮佑騎容疑者(45)が、乾燥大麻を所持していた疑いで逮捕されました。デビュー20周年を記念した日本武道館でのライブは、急遽中止となりました。今回の事件は、音楽業界だけでなく、多くのファンにとっても大きな衝撃を与えています。
退職代行「モームリ」社長逮捕!弁護士への“紹介料”が違法行為の疑い?利用者の注意喚起も
「もう会社に行きたくない…」そんな悩みを抱える多くの人が利用する退職代行サービス「モームリ」。しかし、その運営会社の社長らが弁護士法違反の疑いで逮捕されたことが明らかになりました。一体何が起きたのでしょうか?
2026年恵方巻きの経済効果は約729億円!でも売れ残り廃棄は約16.5億円…食品ロス問題に警鐘
節分の縁起物といえば恵方巻き。毎年、その経済効果と同時に、食品ロスの問題も注目を集めています。関西大学の宮本勝浩名誉教授がこのほど発表した試算によると、2026年の恵方巻きの経済効果はなんと約728億8138万円と推定されています。
「人質司法」とは?元弁護士が自身の体験を基に問題点を告発
機械メーカーの冤罪事件や、KADOKAWA元会長の長期勾留など、近年改めて注目を集めている「人質司法」。元弁護士の江口大和さんが自身の逮捕・勾留体験を基に、その問題点を詳細に分析した著書『取調室のハシビロコウ』(時事通信社)から、人質司法の実態と解決策を探ります。
坂道グループのメンバーが大型CMに続々!なぜ今、彼女たちが選ばれるのか?
櫻坂46の田村保乃さん、守屋麗奈さん、乃木坂46の川﨑桜さんら、坂道グループのメンバーが、マクドナルドやサントリーなど、大手企業の大型CMに相次いで起用されています。単なる人気だけでは説明できない、その背景には、企業が求める戦略的な役割を担えるという期待があるようです。
川谷絵音が振り返る2025年の音楽シーン:バッド・バニーとテイラー・スウィフトの二強時代、そしてJ-POPの新たな段階
RollingStoneJapanが恒例で行っている、川谷絵音氏による年間音楽シーンの振り返り企画。今回はSpotifyの年間ランキングを基に、2025年の音楽シーンを徹底分析しました。海外シーンからJ-POPの動向、そして自身の活動の変化まで、川谷氏の視点を通して、2020年代後半の音楽シーンの流れを読み解きます。
【他人事じゃない】自社で「リベンジ退職」が起きたらどうする?中小企業が知っておくべき対応策
職場への不満から、退職を「仕返し」として利用する「リベンジ退職」が深刻化しています。特に中小企業にとって大きな経営リスクとなるこの問題。一体なぜ起きるのか?そして、企業側は何をすべきなのか?社会保険労務士の髙塲寿勇さんに、具体的な対応策を解説してもらいます。
高市首相、円安を「輸出産業のチャンス」と強調外為特会運用に「ほくほく状態」と発言
自民党総裁である高市早苗首相は、2026年1月31日、川崎市での衆院選候補者の応援演説において、円安傾向について言及しました。輸出産業にとっては大きなチャンスであると強調し、外為特会(外国為替資金特別会計)の運用状況について「今ほくほく状態だ」と発言しました。
高市首相「円安は輸出産業のチャンス!外為特会もホクホク」物価高への言及はなし
高市早苗首相は31日、川崎市で行われた街頭演説で、円安について「輸出産業にとっては大チャンスだ。外国為替資金特別会計(外為特会)の運用もホクホク状態だ」と発言しました。しかし、円安が引き起こす物価高といったデメリットについては一切触れませんでした。