【巨人】竹丸和幸、初回に痛恨の逆転3ラン被弾…2か月ぶりの6勝目へ立ち直れるか
好投の期待かかるドラ1竹丸和幸、初回にまさかの3失点
巨人期待のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手が、約2か月ぶりの6勝目をかけてDeNA戦に先発登板しました。試合前のコメントでは「先制点を取られると相手に勢いが出る」と警戒していた竹丸投手ですが、味方打線から初回に2点の援護をもらった直後のマウンドで、まさかの展開が待っていました。先頭打者から連続四球を与えてしまう苦しい立ち上がりとなり、1死一、二塁のピンチで迎えたDeNAの4番・エンカーナシオン選手に、スライダーを左越えへと運ばれる逆転3ランホームランを浴びてしまいました。
【サッカーW杯】スペインが劇的勝利!メリーノの2戦連発弾でベルギーを撃破し準決勝へ
絶好調のメリーノがチームを救う!スペインがベスト4進出の快挙
北中米で開催中のサッカーワールドカップ(W杯)は、連日熱い戦いが繰り広げられています。現地時間10日に行われた準々決勝、スペイン対ベルギーの注目の一戦は、まさに死闘と呼ぶにふさわしい展開となりました。
「恐れるのは彼らの方だ」スペインの神童ヤマルがフランス戦へ強気な宣言!準決勝への自信を語る
17歳の若き天才が放つ圧倒的な自信
北中米W杯の準々決勝でベルギーを破り、2010年大会以来となるベスト4進出を果たしたスペイン代表。チームの躍進を支える若き至宝、ラミネ・ヤマルが試合後のインタビューで強気なコメントを残し、大きな話題となっています。ベルギー戦でも先制点に絡むなど、ピッチ上で別格の存在感を放ったヤマルは、「僕たちと互角に戦えたチームはなかった」と、ここまでの戦いぶりに絶対的な自信を見せています。
ベルギー代表、無念のベスト8敗退…「黄金世代の終焉か」とファン嘆きが止まらない
試合を決定づけた守護神クルトワの負傷交代
北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝で、ベルギー代表はスペイン代表と激突しました。試合は序盤からスペインがゲームの主導権を握り、30分には先制点を許す苦しい展開に。その後、デ・ケテラーレのゴールで一時同点に追いつく粘りを見せましたが、後半に絶対的守護神ティボー・クルトワが負傷するというアクシデントが発生。交代を余儀なくされた直後の88分、悔やまれる失点で1-2と敗れ、ベスト8で姿を消すこととなりました。
【北中米W杯】エムバペが全開!先制弾でフランスを4強へ導く 足首の不安も「大丈夫」
騒動を一蹴する完璧な先制弾!フランスがモロッコを撃破
北中米W杯準々決勝で、フランス代表がモロッコ相手に2―0の完勝を収め、ベスト4進出を決めました!試合の主役となったのは、やはり絶対エースのキリアン・エムバペです。試合前には対戦相手の母国での差別騒動などピッチ外の雑音もありましたが、そんな空気をプレーで完全に吹き飛ばしてくれました。
フランスが2-0でモロッコを下し快勝!エムバペとデンベレの輝きで次ラウンドへ
試合を支配したフランス、攻守で圧倒しベスト4へ前進
世界が注目したフランスとモロッコの熱戦は、フランスが2-0で勝利し、その実力を見せつける結果となりました!前半、フランスはエムバペを中心に攻勢を強めますが、PKを逃すなど苦しい展開に。しかし、焦ることなく自分たちのサッカーを貫いたフランスが、後半に一気に試合を動かしました。
【W杯2026】ムバッペがPK失敗を帳消しにするスーパーゴール!フランスが圧倒的な個の力でモロッコを撃破しベスト4へ
PK失敗の悪夢を自らの右足で払拭!ムバッペの輝きがフランスを救う
2026年7月10日、ボストンスタジアムで行われたワールドカップ準々決勝。フランス代表は2-0でモロッコ代表を下し、準決勝進出を決めました。今大会最強の攻撃陣との呼び声高いフランスですが、この試合ではキリアン・ムバッペの個の力が際立つ展開となりました。
エンバペが今大会8ゴール目!フランスがモロッコを撃破し3大会連続ベスト4へ進出
圧倒的な攻撃力を見せつけたフランス、エンバペの突破でモロッコの堅守をこじ開ける
ワールドカップの準々決勝、優勝候補として圧倒的な強さを誇るフランス代表が、モロッコ代表と激突しました。試合開始直後からフランスが猛攻を仕掛けますが、モロッコの守護神ヤシン・ボノが驚異のセーブを連発。前半のPKのチャンスさえもボノに阻まれるという緊迫した展開が続きました。しかし、後半に入るとついにフランスのエース、キリアン・エンバペがその重い扉をこじ開けます。スペースのない場所から放たれた強烈なミドルシュートがネットに突き刺さり、エンバペは今大会8ゴール目を記録。メッシに並ぶ驚異的な得点能力を証明しました。
【広島】栗林良吏が復帰戦で力投!6回1失点も打線の援護なく復帰星はお預け
ケガを乗り越え30歳の誕生日を力投で飾る
広島東洋カープの栗林良吏投手が、9日のヤクルト戦(マツダスタジアム)でついに1軍マウンドへ帰ってきました。右内転筋肉離れによる離脱から、リハビリを経て迎えた復帰戦。ちょうど30歳の誕生日という記念すべき一戦で、6回を5安打1失点と見事なピッチングを見せました。
【ヤクルト】「池山工場」がまた稼働!山野辺翔の先制三塁打で連敗ストップへ躍動
「9番・一塁」のサプライズ抜てきに応える!山野辺翔が先制の適時三塁打
ヤクルトスワローズの山野辺翔選手が、連敗脱出を狙う重要な一戦で輝きを放ちました。9日に行われた広島戦で「9番・一塁」としてスタメンに抜てきされると、2回2死二塁のチャンスで広島の先発・栗林投手から見事な右中間を破る適時三塁打を記録。チームのムードを一気に引き上げる貴重な先制点をもたらしました。山野辺選手は試合後、「ウォルターズが久しぶりの登板なので先に援護したかった」と、チームメイトへの熱い思いを語っています。