ベルギー代表、無念のベスト8敗退…「黄金世代の終焉か」とファン嘆きが止まらない
試合を決定づけた守護神クルトワの負傷交代
北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝で、ベルギー代表はスペイン代表と激突しました。試合は序盤からスペインがゲームの主導権を握り、30分には先制点を許す苦しい展開に。その後、デ・ケテラーレのゴールで一時同点に追いつく粘りを見せましたが、後半に絶対的守護神ティボー・クルトワが負傷するというアクシデントが発生。交代を余儀なくされた直後の88分、悔やまれる失点で1-2と敗れ、ベスト8で姿を消すこととなりました。
「何一つ残せなかった」ファンから噴出する失望の声
試合終了のホイッスルとともに、ベルギーのファンからは悲痛な声がSNS上に溢れました。「クルトワの負傷で台無しになった」「アメリカ戦でエネルギーを使い果たしてしまったのでは」「結局、何一つ残せなかった」といった投稿が目立ち、チームが長年期待を背負ってきた「黄金世代」への厳しい評価も浮上しています。世界を沸かせたタレント集団でしたが、今大会も頂点には届かず、ファンの喪失感は非常に大きなものとなっています。今後のベルギー代表がどのような道を歩むのか、多くのサッカーファンが注目しています。