【W杯2026】ブラジルがハイチに3発快勝!ヴィニシウス&クーニャの躍動で決勝トーナメント進出へ王手
王国ブラジルが圧倒!クーニャの2発とヴィニシウスの連続弾でハイチを撃破
2026年FIFAワールドカップのグループステージ第2節が19日に行われ、サッカー界の絶対王者ブラジル代表が初出場のハイチ代表と激突しました。試合前の予想通り、ブラジルが圧倒的な個人技とパスワークで試合を支配し、3-0の快勝を収めました。
ブラジル代表がハイチに3発快勝!ヴィニシウス&クーニャの躍動でグループ首位浮上【北中米W杯】
若きエースたちが躍動!ブラジルが今大会初勝利でグループ首位へ
北中米W杯の1次リーグC組で、FIFAランク5位のブラジル代表がハイチ代表と対戦し、3-0の快勝を収めました。今大会初勝利を挙げたブラジルは、これで1勝1分けとなり勝ち点4を獲得。グループ首位に浮上し、決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
ブラジル代表9番・クーニャが衝撃のニア上弾!「バケモンだろ」とSNSで騒然の神業ゴール
”王国9番”が見せた天才的なシュートスキルに世界が驚愕
北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第2節で、ブラジル代表がハイチと対戦しました。カルロ・アンチェロッティ監督率いる”王国”が圧倒的な攻撃力を見せつける中、特に大きな注目を集めたのが、新9番・マテウス・クーニャが放った衝撃の追加点です。
【W杯2026】モロッコがスコットランドを撃破!レアル・マドリーMFブラヒム・ディアスのアシストからサイバリが2戦連発弾
ブラヒム・ディアスの絶妙パスが炸裂!モロッコが待望の今大会初白星
2026年FIFAワールドカップ北中米大会のグループC第2節が現地時間20日に行われ、モロッコ代表がスコットランド代表に1-0で勝利しました。前回大会ベスト4の意地を見せたモロッコは、これで1勝1分の勝ち点4に伸ばし、暫定ながらグループ首位に浮上。対するスコットランドは惜しくも敗れ、1勝1敗の勝ち点3となりました。
【W杯速報】モロッコが電光石火の先制弾でスコットランドを撃破!決勝T進出へ大きく前進
試合開始わずか2分!イスマエル・サイバリのスーパーゴールでモロッコが先手
2026年6月20日、ボストンスタジアムで行われたワールドカップ・グループC第2戦、スコットランド代表対モロッコ代表の一戦は、序盤からドラマが生まれました。試合が動いたのは開始早々の2分。後方からのロングフィードに反応したイスマエル・サイバリが、右サイドの背後に抜け出します。角度のない難しい位置から放たれた右足の強烈なシュートは、ファーサイドのサイドネットに突き刺さる完璧な先制点となりました。
【W杯2026】スコットランドがモロッコに惜敗!ボストンを埋め尽くした「タータン・アーミー」の熱狂と試合結果を解説
聖地ボストンが大熱狂!スコットランドはモロッコに屈し今大会初黒星
2026年6月19日(日本時間20日)、アメリカ・ボストンで開催されたFIFAワールドカップ1次リーグC組。7大会ぶりの出場で勢いに乗るスコットランド代表が、前回大会4位の強豪モロッコ代表と激突しました。ボストンは歴史的にスコットランド移民が多く、現地には数万人のサポーター「タータン・アーミー」が集結!パブでビールを飲み交わし、スタジアムをホームのような雰囲気に染め上げましたが、試合は非常に厳しい結果となりました。
【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず
新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる
交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。
巨人、リーグ再開初戦は無念の惜敗…痛恨の「守備妨害」で逆転の好機消える
ドラ1竹丸が3失点と苦しい投球 主将・岸田の一発も届かず
セ・リーグの公式戦が再開された19日、東京ドームで巨人対中日の一戦が行われました。首位を追う巨人にとっては大事な再開初戦でしたが、2-3のスコアで悔しい惜敗を喫する結果となりました。
広島、守備の乱れで悪夢の5失点…ターノック来日初勝利ならず!神宮での苦手意識も払拭できず
拙守から崩れた広島、ターノックを援護できず
交流戦明け、仕切り直しの一戦となった19日のヤクルト戦(神宮)。広島は先発のフレディ・ターノック投手が4回を投げて5失点(自責4)と崩れ、待望の来日初勝利はまたもお預けとなりました。この試合、勝敗を分けたのは3回裏に露呈したチームの拙守です。
【阪神】初回から打者一巡の猛攻!佐藤輝明の先制打&坂本誠志郎の1号2ランで一挙5得点
初回に火がついた阪神打線!理想的な展開でDeNAを圧倒
交流戦最終戦で10点快勝を見せた勢いそのままに、阪神タイガースが横浜の地で最高のスタートを切りました。DeNAとの一戦、初回から阪神打線が爆発し、一挙5得点のビッグイニングを作りました。