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広島、守備の乱れで悪夢の5失点…ターノック来日初勝利ならず!神宮での苦手意識も払拭できず

投稿日:2026年06月19日

拙守から崩れた広島、ターノックを援護できず

交流戦明け、仕切り直しの一戦となった19日のヤクルト戦(神宮)。広島は先発のフレディ・ターノック投手が4回を投げて5失点(自責4)と崩れ、待望の来日初勝利はまたもお預けとなりました。この試合、勝敗を分けたのは3回裏に露呈したチームの拙守です。

止まらないミス、4回に集中した失点劇

0-0で迎えた4回裏、先頭打者に二塁打を許すと、そこから守備陣の歯車が狂い始めます。遊撃手・小園海斗の本塁への送球が逸れて先制点を献上すると、続く三塁手・坂倉将吾の悪送球も重なり、一挙に5点を失うという苦しい展開に。広島は昨季から続く神宮球場での苦手意識を克服できず、痛い敗戦の予感が漂う立ち上がりとなりました。チームの詳細は公式サイトの広島東洋カープ公式サイトでも確認できます。

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広島、痛恨のサヨナラ負けで借金17…坂倉の猛打賞も報われず今季5度目の4連敗

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孤軍奮闘の坂倉将吾が勝ち越し弾!しかし勝利の女神は微笑まず

8日に行われたDeNA対広島戦は、ファンにとってあまりに過酷な結末となりました。4時間半を超える熱戦の末、延長十二回にサヨナラ被弾。広島は今季ワーストを更新する借金17となり、苦しい状況が続いています。そんな中、唯一の明るい材料となったのが、坂倉将吾選手のバッティングです。2-2の同点で迎えた七回、完璧なスイングで左中間席へ11号ソロホームランを放ち、一時勝ち越しに成功。さらにこの日は猛打賞を記録するなど、打線を牽引する活躍を見せました。

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勝負の分かれ目は延長12回!広島、筒香の一撃に沈む

広島東洋カープがまたしても痛恨の結末を迎えました。8日に横浜スタジアムで行われたDeNAとの一戦。3-3の接戦で迎えた延長12回、マウンドに上がったアドゥワ誠投手がDeNA・筒香嘉智選手に劇的なサヨナラホームランを浴び、4-3で敗戦。チームは今季5度目となる4連敗を喫し、借金は今季ワーストを更新する「17」にまで膨らんでしまいました。

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