【甲子園】仙台育英・古川諒弥がまさかの3回途中7失点KO!智弁和歌山の猛攻に沈む
2回戦完封の勢いはどこへ…立ち上がりから乱調の誤算
夏の甲子園、準々決勝の注目カードとなった仙台育英(宮城)対智弁和歌山(和歌山)の一戦。仙台育英の先発マウンドを任されたのは、2年生右腕の古川諒弥投手でした。前回の2回戦、花咲徳栄(埼玉)戦では見事な完封勝利を飾り、今大会のシンデレラボーイとして期待されていましたが、この日は初回から大荒れのマウンドとなってしまいました。
【夏の甲子園】天理が9年ぶりの4強入り!36年ぶりの決勝進出へ王手
9年ぶりのベスト4!古豪・天理が目指す頂点への道
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は、熱い戦いが続く甲子園でついに準決勝進出校が出揃いました。9年ぶりにベスト4進出を果たした天理(奈良)は、18日に行われた準々決勝での激闘を制し、次なるステージへと駒を進めました。藤原監督率いる天理ナインの目標は、1990年以来となる36年ぶりの決勝進出、そしてその先にある深紅の大優勝旗です。
【甲子園】「猛虎魂を感じる…」天理・金本相有の豪快弾に阪神ファンが熱視線!SNSで「タイガースに来てくれ」と話題沸騰
背番号「6」の天理・金本が放った一撃!阪神ファンの心を鷲掴みに
夏の甲子園、注目の準々決勝でスタンドをどよめかせたのは、天理高校の4番・金本相有(かなもと・さんゆ)選手でした。三重との対戦で、第1打席に飛び出したのはレフトスタンドへの大会2号となる先制ソロホームラン。この豪快なアーチに、球場だけでなくSNS上でも大きな歓声が上がりました。
【訃報】横浜高校の名将・渡辺元智氏が81歳で逝去 松坂大輔らを育てた「元さん」の功績を振り返る
甲子園春夏通算5度の優勝、数々のスター選手を輩出した伝説の監督
高校野球界に大きな衝撃が走りました。横浜高校野球部の元監督として、数々の歴史を刻んだ渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が、17日に81歳でこの世を去ったことが分かりました。甲子園という大舞台で春夏通算5度の優勝を果たし、通算51勝という驚異的な記録を残した同氏は、間違いなく高校野球の歴史に名を残す名将です。
【伝説の250球】横浜・松坂大輔と渡辺元智監督が甲子園に刻んだ「奇跡のPL学園戦」を振り返る
時を超えて語り継がれる「松坂の伝説」と名将・渡辺元智監督の功績
2024年に惜しまれつつこの世を去った、横浜高校野球部の名将・渡辺元智監督。数々のスター選手を輩出し、甲子園で春夏通算5度の優勝という偉業を成し遂げた伝説の指揮官です。その輝かしいキャリアの中でも、今なお高校野球ファンの間で「伝説」として語り継がれているのが、1998年第80回全国高校野球選手権大会、準々決勝のPL学園戦です。
【甲子園】智弁和歌山が5年ぶり夏1勝!快進撃を支えた驚きの「秘密兵器」とは?
強さの秘密は屋上にあり?選手自ら育てる「部内菜園」の凄すぎる実態
夏の甲子園で大きな話題を集めている智弁和歌山の快進撃。第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で社(兵庫)を2―1で破り、見事に5年ぶりとなる夏の初戦突破を果たしました。粘り強い戦いぶりで勝利を掴んだ選手たちですが、その強さを陰で支えているのは、なんと「部内菜園」で育った自給自足の野菜たちだったのです。
東日大昌平の快進撃が幕!エース照沼佑崇が誓う4年後のプロ入り「このチームで歴史を作れたことが嬉しい」
初出場でベスト16入り!東日大昌平の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いていますが、初出場ながら大きなインパクトを残した東日大昌平(福島)の夏が、3回戦の有明(熊本)戦で終わりを迎えました。試合は初回に東日大昌平が先制する好スタートを切ったものの、終盤8回に逆転を許し、惜しくもベスト8進出はなりませんでした。しかし、福島県大会で聖光学院の連勝を止めるなど、旋風を巻き起こした彼らの戦いぶりは、多くの高校野球ファンの記憶に深く刻まれました。
【甲子園】「勇気ではなく自信」有明・永田晴輝が仕掛けた完璧な重盗の裏側
徹底したデータ分析と強気の走塁で8強進出へ
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は白熱の戦いが続いています。8月16日に行われた3回戦では、有明高校が東日本国際大昌平を4―1で下し、見事に初のベスト8進出を決めました。3試合連続の逆転勝利という驚異的な粘りを見せた有明の中で、ひときわ輝きを放ったのが1番打者の永田晴輝選手(3年)です。
【甲子園】無念の逆転負けでも…東日大昌平・峯主将が見せた“紳士的すぎる行動”に感動の嵐
敗戦の涙をこらえ、勝者を称える姿に胸を打たれるファン続出
第108回全国高校野球選手権大会の3回戦で、多くの視聴者の心を揺さぶる出来事がありました。春夏通じて初の甲子園出場を果たした福島代表・東日大昌平が、熊本代表・有明と対戦。初回に主将・峯大珠選手の適時打で先制し、力投するエース照沼選手と共に試合を優位に進めていましたが、8回に逆転を許し、1-4で惜敗しました。
【甲子園】熊本・有明が初出場で8強入り!アクシデントを乗り越えた「有明旋風」にSNSが沸騰
緊急事態を跳ね返した劇的勝利!有明がベスト8進出
夏の甲子園で、熊本代表の有明高校が快進撃を続けています。第108回全国高校野球選手権大会の3回戦で、東日本国際大昌平(福島)と対戦した有明は、見事な逆転劇で8強入りを決めました。春夏通じて甲子園初出場とは思えないほどの勝負強さを見せ、多くの野球ファンを熱狂させています。