【甲子園】熊本・有明が初出場で8強入り!アクシデントを乗り越えた「有明旋風」にSNSが沸騰
緊急事態を跳ね返した劇的勝利!有明がベスト8進出
夏の甲子園で、熊本代表の有明高校が快進撃を続けています。第108回全国高校野球選手権大会の3回戦で、東日本国際大昌平(福島)と対戦した有明は、見事な逆転劇で8強入りを決めました。春夏通じて甲子園初出場とは思えないほどの勝負強さを見せ、多くの野球ファンを熱狂させています。
試合前のアクシデントをチーム一丸となって克服
この日の試合前、有明には予期せぬトラブルが発生していました。先発予定だった工修哉投手(3年)が左手を負傷するという緊急事態に見舞われ、急きょメンバーを変更。マウンドを託されたのはエースの斉藤遼汰郎投手(3年)でした。初回に先制点を許し、苦しい立ち上がりとなったものの、選手たちは最後まで諦めませんでした。
代打の切り札が炸裂!トレンド入りするほどの盛り上がり
試合が動いたのは8回2死満塁のチャンス。ここで代打として登場した広沢遼太朗選手(3年)が、見事に左前への2点適時打を放ち逆転に成功します。その後も追加点を挙げ、終わってみれば4対1での勝利。これでなんと3試合連続の逆転勝ちとなりました。この熱い戦いぶりにはネット上でも「感動した」「このまま旋風を起こしてほしい!」と絶賛の声が溢れ、X(旧Twitter)では「有明高校」がトレンド1位を獲得するほどの注目を集めました。地元熊本の期待を背負った有明ナインの次なる戦いからも目が離せません!
大会の詳しいトーナメント表については、