【高校野球】「初めて見たかも」横浜を騙した東海大相模のトリックプレーが凄すぎる!プロ顔負けの頭脳プレーにネット騒然
名門対決で見せた超高校級の技術!センターフライをあえて「ずらす」トリックプレー
第108回全国高校野球選手権神奈川大会、4回戦の横浜―東海大相模という「黄金カード」で、球場を騒然とさせる驚きのプレーが飛び出しました。5回の守備で東海大相模のセンター・才田凱斗選手が見せたのは、プロ顔負けの超高度なトリックプレーでした。
【高校野球】横浜創学館のエース・稲嶺啓が号泣…父・DeNAスカウトが見守る中、延長戦の末に悔しい敗退
父の背中を追った最後の夏。延長十三回の激闘の結末
第106回全国高校野球選手権神奈川大会で、悲劇的な幕切れがありました。第1シードとして優勝候補に挙げられていた横浜創学館が、初戦となる2回戦で平塚学園に延長十三回の激闘の末、4-5でサヨナラ負けを喫しました。マウンドを守り続けたのは、3年生エースの稲嶺啓(いなみね・けい)投手。試合終盤、足をつりながらも最後までチームのために投げ抜きましたが、あと一歩届きませんでした。
【神奈川高校野球】平塚学園・山口禅が驚異の194球完投!4時間半の激闘でシード校・横浜創学館を撃破
「ただ、楽しかった」エース山口禅の魂の194球が奇跡を呼ぶ
第108回全国高校野球選手権神奈川大会にて、高校野球ファンの胸を熱くするドラマが生まれました。サーティーフォー保土ケ谷球場で行われた横浜創学館対平塚学園の一戦は、延長十三回に及ぶ4時間半の激闘の末、平塚学園が5―4でサヨナラ勝ちを収めました。この試合の立役者となったのは、平塚学園の先発・山口禅投手(3年)です。最速144キロの直球を武器に、延長十三回まで投げ抜き、194球という驚異のスタミナで完投勝利を挙げました。