【高校野球】「初めて見たかも」横浜を騙した東海大相模のトリックプレーが凄すぎる!プロ顔負けの頭脳プレーにネット騒然
名門対決で見せた超高校級の技術!センターフライをあえて「ずらす」トリックプレー
第108回全国高校野球選手権神奈川大会、4回戦の横浜―東海大相模という「黄金カード」で、球場を騒然とさせる驚きのプレーが飛び出しました。5回の守備で東海大相模のセンター・才田凱斗選手が見せたのは、プロ顔負けの超高度なトリックプレーでした。
「こぇー」タッチアップを封じた完璧な演技力にSNSで反響が爆発
場面は5回表、1死満塁のピンチ。横浜の打者が放った打球はセンターへのフライとなりました。本来ならタッチアップで走者が生還できる飛距離でしたが、才田選手は捕球の瞬間にあえて膝を曲げてタイミングを遅らせるという、相手を騙すフェイクを敢行。この一瞬の「間」に見事に惑わされた三塁走者はスタートを躊躇してしまい、その後の強肩によるバックホームで見事にダブルプレーを完成させました。この「頭脳的プレー」に対し、SNSでは「高校野球のレベルが高すぎる」「あんな上手いプレー初めて見た」と驚きの声が続出しています。名門同士の意地がぶつかり合う一戦だからこそ生まれた、歴史に残る好プレーとなりました。