AI時代に「人間が撮る意味」とは?西田航×ドリキン合同写真展「KYOTO3×5」が恵比寿で開催
AI全盛期に問う「人間の視線」の価値
画像生成AIが普及し、誰でも簡単に美しい風景を作り出せるようになった現代。そんな今だからこそ、「人間がカメラを構える意味」とは一体何なのでしょうか。その答えを探る注目の合同写真展「KYOTO3×5」が、5月21日から24日まで東京・恵比寿のアメリカ橋ギャラリーにて開催されます。
【飯田市】みんなで一斉に撮ろう!「風越山を撮ろう!」25回目の節目に記念品も
ふるさとのシンボルを記録する「写真の日」の恒例イベント
長野県飯田市の空にそびえるシンボル、風越山(かざこしやま)。この山を愛する人たちが、それぞれの場所から同じ瞬間にシャッターを切る参加型イベント「風越山を撮ろう!」が、今年も「写真の日」である6月1日に開催されます。今年でなんと25回目という四半世紀の節目を迎える記念すべきイベントです。
金箔×写真の幻想世界!織作峰子「光韻」と入江泰吉の文楽写真展が奈良で開催中
伝統の金箔に息づく奈良の風景。「光韻|まほらま」で新感覚のアート体験
今、奈良市の「入江泰吉記念奈良市写真美術館」で開催されている「光韻(こういん)|まほらま」が、SNS世代を中心に注目を集めています。写真家・織作峰子さんが手がけるのは、撮影した風景写真を金箔やプラチナ箔の上にプリントするという、唯一無二の表現技法。金色の輝きの中に、奈良の美しい風景や花々が幻想的に浮かび上がります。特に、長谷寺のコイや吉野山の桜を写した作品は、まるで水墨画のような奥行きと、金箔ならではのラグジュアリーな深みを醸し出しており、撮影したくなるような美しさです。
言葉の深淵に触れる。「広辞苑でみる写真展」が5月18日より東京で開催!
日常の風景が物語に変わる瞬間。広辞苑とコラボした特別な写真展
皆さんは、普段何気なく使っている言葉の「本当の意味」を調べたことはありますか?5月18日の「ことばの日」から5月25日の「広辞苑記念日」にかけて、東京・HOME/WORKVILLAGEにて「広辞苑でみる写真展」が開催されます。この展示は、ただ写真を眺めるだけではなく、辞書という「案内人」を通して言葉と写真が連動し、自分の中に新しい物語が生まれる体験ができるユニークなイベントです。
伝説の写真家・杉本博司の軌跡を辿る!21年ぶりの大規模個展開催と貴重な雑誌資料
「杉本博司を知っていますか?」2002年に雑誌で問いかけられたこの言葉から21年。写真家杉本博司氏の活動は写真の領域を超え、ますます広がりを見せています。6月から開催される大規模個展「杉本博司絶滅写真」を機に、美術ジャーナリスト鈴木芳雄氏が手元に持つ貴重な資料を整理し、その足跡を辿ります。
スタバのスリーブが焼き芋に革命!?意外な活用法がSNSで話題沸騰!
スターバックスで提供されるホットドリンクに欠かせないスリーブ。実は、このスリーブに驚きの活用法があることが判明し、SNSで大きな話題となっています。
W.ユージン・スミス展覧会開催!報道写真の巨匠が捉えた「ロフトの時代」と新たな表現
20世紀を代表する報道写真家、W.ユージン・スミスの展覧会が、2026年3月17日(火)から6月7日(日)まで、恵比寿の東京都写真美術館で開催されます。報道写真家としての顔だけでなく、芸術家としてのスミスの魅力に迫る、日本初の試みとなる展覧会です。
横田めぐみさん家族写真展、大阪で開幕!家族の愛情と拉致問題の深刻さを伝える
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが家族と過ごした日々を記録した写真展が、2026年2月26日、大阪市中央区の高島屋大阪店で開幕しました。めぐみさんの父横田滋さん(2020年死去)が撮影した約60点の家族写真を通して、拉致問題の深刻さを訴える展覧会です。
モデル・愛甲千笑美、2026年は「リアル」を追求!写真展開催への意欲も語る
インスタフォロワー40.8万人を誇る人気モデルの愛甲千笑美さんが、2026年の抱負を語りました。地元・宮崎の観光大使「みやざき大使」としても活躍する愛甲さん。今年はコラボ企画が盛りだくさんだった一年を振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す決意を明かしました。
FUJIROCKFESTIVAL’26、注目の第1弾ラインナップ発表!藤井風、XG、Hi-STANDARDら66組が出演決定!
7月24日(金)~26日(日)に新潟県湯沢町苗場スキー場で開催されるFUJIROCKFESTIVAL’26の、待望のラインナップ第1弾が発表されました!