愛媛・内子町で伝統の“いかざき大凧合戦”!子供たちの健やかな成長を願う天空の戦い
5月5日の「こどもの日」、愛媛県内子町で400年以上の歴史を持つ伝統行事「いかざき大凧合戦」が開催され、大勢の家族連れで賑わいました。好天に恵まれ、子供たちの健やかな成長を願う勇壮な凧合戦は、見ている人々を魅了しました。
【ユニコーンS展望】砂のスターは誰だ?出世レースに注目!
5月2日(土)に京都競馬場で開催されるGⅢユニコーンステークス。東京ダービーの前哨戦として、今後のダート路線を占う重要な一戦です。出世レースとなるこのレースで、上がり馬、帰国初戦馬、芝からの転戦馬など、様々なタイプのエントリーが揃いました。10代~30代の競馬ファンに向けて、レースの見どころを徹底分析します!
西日本シティ銀行で「正社員テロ」発生!行員がSNSに内部情報投稿し大騒動
西日本シティ銀行の行員が、SNSアプリ「BeReal」で支店の内部を撮影・投稿したことが発覚し、大きな波紋を呼んでいます。顧客の個人情報が写り込んでいたこともあり、銀行は謝罪に追い込まれました。今回の騒動は、SNSの利用に関するリスクを改めて浮き彫りにする出来事と言えるでしょう。
皐月賞:ライヒスアドラー、惜しくも3着!課題克服でダービーへ再挑戦
4月19日に行われた第86回皐月賞(G1・中山・芝2000メートル)で、ライヒスアドラーは惜しくも3着に終わりました。虎視眈々と中団で脚をため、直線で力強く追い込んできましたが、先行する2頭には及ばず。しかし、その伸び脚は今後の活躍を期待させるものでした。
暴動を描いたフランス映画『憎しみ』がプレミア化!なぜ中古市場で高騰するのか?
かつて一世を風靡したDVDやVHSが、サブスクリプションサービスの普及により旧世代の媒体と見なされることもありますが、それは必ずしも真実ではありません。名優のデビュー作や映画史に残る重要な作品が、配信されないために中古市場で熱狂的なファンからの注目を集め、価格が高騰するケースが後を絶ちません。今回は、そんなマニアの愛が冷めない作品の中から、中古市場で高値で取引されている海外映画を5本セレクト。その第5回として、マチュー・カソヴィッツ監督の傑作『憎しみ』(1995年)をご紹介します。
衝撃の16歳!横浜FM三井寺眞、Jリーグ出場選手登録完了!満田誠も新天地でスタート
Jリーグは3日、追加・抹消登録情報を発表。横浜F・マリノスの三井寺眞選手(16歳)とヴィッセル神戸の満田誠選手らの登録が完了しました。注目を集めているのは、クラブ史上最年少でプロ契約を結んだ三井寺選手。今後の活躍に期待が高まります。
衝撃の逆転劇!10人気スズハローム、ダービー卿CTで重賞初制覇!藤懸騎手は4年10ヶ月ぶりの戴冠
4日に行われた第58回ダービー卿チャレンジT(G3・中山・芝1600メートル)で、10番人気のスズハロームが劇的な差し切り勝利を収めました。6歳春にして初の重賞制覇。騎乗した藤懸騎手にとっても、2021年のマーメイドS以来、4年10ヶ月ぶりとなる重賞2勝目となりました。
『ラムネモンキー』が突きつけた日本社会の“毒”…「清濁併せ呑む」社会への痛烈な批判
3月25日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』。51歳の中年男性3人が、中学時代に失踪した女教師の謎を追う中で、自分たちの人生と向き合う物語は、多くの視聴者の心を掴みました。単なるミステリードラマとしてだけでなく、「失われた30年」を生き抜いてきた世代の苦悩、そして日本社会に根深く存在する“毒”を浮き彫りにした作品として、大きな反響を呼んでいます。
西畑大吾“梅沢”、極限状態!深水元基“佐伯”の容赦ない報復に絶体絶命<マトリと狂犬>
西畑大吾が主演を務めるドラマイズム「マトリと狂犬」第8話が、3月17日(火)に放送されます。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた本作は、原作・田島隆、漫画・マサシによる「マトリと狂犬-路地裏の男達-」の実写ドラマ版。麻薬という“魔物”と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する、狂気のアクション・エンターテインメントです。
オリックス杉本裕太郎、世代のライバル菊池雄星から先制打!WBC強化試合で4番で存在感
オリックスバファローズの杉本裕太郎外野手が、2日のWBC強化試合・日本戦で4番に座り、存在感を発揮しました。初回、侍ジャパン先発の菊池雄星投手(エンゼルス)から先制の中前適時打を放ち、チームをリードしました。