【プロ野球公示】10月15日|DeNA林琢真が再昇格!中日は木下拓哉が復帰、楽天・前田健太らも登録
DeNAは林琢真を登録、石田裕太郎・石上泰輝を抹消
2024年10月15日、プロ野球の出場選手登録および抹消が公示されました。シーズン終盤の重要な戦いの中で、各チームがどのようなメンバー入れ替えを行ったのかチェックしておきましょう。DeNAベイスターズは、内野の林琢真選手を新たに登録しました。一方で、石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を抹消しています。チームの勝負どころで林選手のフレッシュな力に期待がかかります。
【DeNA】石田裕太郎と石上泰輝が登録抹消 相川監督「時間がかかる」と長期離脱の可能性を示唆
14日の試合で負傷した2人が無念の離脱
2024年8月15日、プロ野球の出場選手登録が公示され、横浜DeNAベイスターズは石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を登録抹消しました。前日の広島戦でアクシデントに見舞われた2人の離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうです。
【阪神】浜田太貴が古巣・ヤクルト戦で躍動!移籍後初安打で先制劇を演出!
古巣相手にいきなり大仕事!浜田太貴の「移籍後初安打」がチームを救う
23日に甲子園球場で行われたヤクルト戦で、阪神タイガースの浜田太貴外野手が嬉しい一打を放ちました。この日、1軍昇格して即「7番・左翼」でスタメン出場した浜田は、かつてのチームメイトである山野投手から、2回1死一塁の場面で見事なレフト前安打を記録。移籍後初となる快音を古巣相手に響かせました。
【ソフトバンク】柳町達が1軍復帰初スタメンで快音!「安心しました」と復活の安打を振り返る
1軍復帰の柳町達がスタメン起用に応える一打!
福岡ソフトバンクホークスの柳町達外野手が、待望の1軍復帰を果たしました。12日にみずほペイペイドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、対ヤクルト戦にて、今季の1軍復帰後初スタメンとなるチャンスが巡ってきました。
【DeNA】トレード加入の井上朋也が登録抹消…期待の若手が直面した「1軍の壁」とは
移籍後初スタメンも…結果を残せず無念の抹消
4日発表されたプロ野球の出場選手登録において、横浜DeNAベイスターズは井上朋也内野手の登録を抹消しました。今季途中に福岡ソフトバンクホークスからトレードで加入し、新たな起爆剤として期待されていた若手だけに、ファンにとっては少し寂しいニュースとなりました。
【阪神】ついに覚醒!新外国人ディベイニーがデビュー戦で初球打ちの衝撃ヒット!
待望のデビュー!初打席でいきなり魅せたキャム・ディベイニーの勝負強さ
阪神タイガースの助っ人、キャム・ディベイニー内野手が、ついに甲子園の舞台でそのベールを脱ぎました!27日に行われた日本ハムとの交流戦2回戦。6回裏、2死一塁の場面で代打としてコールされると、大歓声の中でプロ初打席へ。日本ハム・堀投手の初球、146キロのストレートを完璧に捉え、鮮やかなレフト前ヒットを放ちました。塁上で見せた満面の笑みに、ベンチのナインだけでなく、甲子園のファンも大盛り上がりとなりました。
【阪神】ドラ1立石正広が猛打賞!堀内恒夫氏が「巨人打線は見習え」と絶賛したワケ
驚異の新人・立石正広に球界レジェンドも脱帽
22日に行われた巨人対阪神戦で、阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広選手が、プロ入り後初の1試合3安打という快挙を成し遂げました!この活躍を受け、元巨人監督の堀内恒夫氏が自身のブログを更新。期待の若手に対する熱いエールと、古巣である巨人打線への厳しい指摘が大きな話題となっています。
【中日】「悪夢」を払拭する好機が…雨天中止で井上監督が語った今後の「仕切り直し」とは?
前日の逆転負けを「悪夢」と表現。雨天中止をプラスに捉える井上監督
2026年5月21日に甲子園球場で予定されていた阪神対中日の12回戦は、あいにくの悪天候により試合中止となりました。前日22日に7点差をひっくり返されるという痛恨のサヨナラ負けを喫した中日ドラゴンズ。井上一樹監督は「昨日の悪夢のようなゲームを早く払拭したかった」と本音を漏らしつつも、「雨でこれ以上ケガ人が出るのは怖い。危険を伴う中ではちょっとご勘弁」と話し、選手たちのコンディションを最優先に考えた判断に納得の様子を見せました。「名古屋からまた仕切り直していきたい」と、この雨を前向きなリセットの機会として捉えています。
【プロ野球公示】ソフトバンク近藤健介が抹消!巨人は竹丸和幸を登録、17日の登録・抹消選手まとめ
ソフトバンク近藤健介が特例で離脱、注目の公示内容をチェック!
プロ野球の17日の出場選手登録および抹消が発表されました。今回の公示で特に注目を集めているのは、ソフトバンクの主砲・近藤健介選手の抹消です。近藤選手は慶弔休暇特例の対象選手として登録を抹消されており、チームにとっては大きな痛手となりそうです。代わってソフトバンクは、高橋隆慶内野手を登録しています。また、ソフトバンクは上沢直之投手も抹消、日本ハムも加藤貴之投手を抹消するなど、首位争いに関わるチームの動きが活発になっています。
ソフトバンク徐若熙、涙の乱調!復帰登板で4回14安打7失点…「チームに迷惑をかけてしまった」
ソフトバンクの徐若熙投手が、4日の西武戦(ベルーナドーム)で衝撃的な乱調を見せ、1軍復帰登板を早々に終えることになりました。4回を14安打7失点という散々な結果で、チームの勝利に貢献できませんでした。