【オークス】ラフターラインズは大外18番枠!小笠調教師が語る「ポジティブな理由」とは?
大外枠も怖くない?ラフターラインズ陣営が語る「偶数枠」の重要性
2024年5月24日、東京競馬場で開催されるオークス(G1・芝2400m)の枠順が確定しました。フローラステークスを制し、春のクラシック二冠目へ挑むラフターラインズは、なんと大外の18番枠からのスタートに決定!
【大井記念】ドゥラエレーデが参戦!注目の枠順が決定、帝王賞へ向けた熱い戦いが幕を開ける
春のダート頂上決戦!大井記念の枠順が確定
5月20日(水)に大井競馬場で開催される「大井記念(SI)」。1着賞金4000万円を懸けた地方競馬ファン必見の大一番に向け、ついに枠順が確定しました。今年の注目は何と言っても、川崎記念で2着と好走した実力馬、ドゥラエレーデの参戦です。波乱含みのレース展開が予想される中、注目の枠順と有力馬の情報をチェックしていきましょう。
【オークス展望】牝馬2冠なるか!桜花賞馬スターアニスが主役の第87回オークスを徹底分析
桜花賞で圧倒的な強さを見せた女王・スターアニスが2冠を狙う
5月24日、東京競馬場で開催される第87回オークス(G1)。注目は何といっても、桜花賞を完勝して牝馬クラシック1冠目を手にしたスターアニスです。レースではスタートから折り合いも完璧で、直線では持ったままの余裕さえ見せる圧巻の走り。母エピセアロームは短距離で活躍した馬でしたが、娘は距離延長の壁を越え、2400メートルの舞台でさらなる伝説を築こうとしています。過去のデータでも桜花賞馬のオークス連対率は5割を超えており、堂々の本命といえるでしょう。
【ヴィクトリアマイル】クイーンズウォークは無念の3着…悲願のG1初制覇ならず
強烈な末脚もあと一歩…クイーンズウォークが掴み取った3着という結果
5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)。3番人気に支持された実力馬クイーンズウォークは、最後まで懸命な追い上げを見せましたが、惜しくも3着に終わりました。重賞3勝を誇る実績馬として悲願のG1初タイトルを狙った今回でしたが、またしても頂点には届きませんでした。
【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが貫禄のV!武豊騎乗エリカエクスプレスは惜しくも4着
人気に応えたエンブロイダリーがG1・3勝目を達成
5月17日、東京競馬場にて春の女王決定戦であるG1・ヴィクトリアマイル(芝1600m)が開催されました。注目のレースを制したのは、C.ルメール騎手を背に1番人気に支持されたエンブロイダリー(牝4・美浦・森一誠)。実力馬の貫禄を見せつけ、見事にG1・3勝目の栄冠を手にしました。
【ヴィクトリアマイル】出走馬の馬体重が発表!注目馬エンブロイダリーやカムニャックの仕上がりは?
気になる有力馬の馬体重が発表!本番へ向けた調整の行方は?
5月17日、東京競馬場で行われる第21回ヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)に向けて、全出走馬の馬体重が発表されました。春の最強牝馬決定戦を前に、各陣営がどのような仕上げで大一番に臨むのか、ファンにとっても見逃せない情報です。特に注目を集めているエンブロイダリーは492kg(-4kg)、前走惜敗の雪辱を誓うカムニャックは492kg(-6kg)で本番を迎えます。
ヴィクトリアマイル予想!三嶋まりえ記者が本命「エンブロイダリー」に託した勝算とは?
抜群の追い切りで視界良好!本命エンブロイダリーが狙うG1制覇
今週末に迫った競馬の祭典「ヴィクトリアマイル」。多くの競馬ファンが頭を悩ませる中、「ウイニング競馬」でおなじみの三嶋まりえ記者が、最終的な本命馬を公開しました。数ある有力馬の中から選ばれたのは、エンブロイダリーです。選定の決め手となったのは、美浦ウッドで行われた1週前追い切りの圧倒的な動き。並ぶ間もなく僚馬を突き放したその末脚に、陣営も「抜け出す脚がすごかった」と絶賛するほど、仕上がりは万全のようです。舞台となる東京マイルはクイーンCで圧勝している得意条件。まさにG1初制覇に向けて準備は整いました。
【ヴィクトリアマイル】細江純子が教える!パドックで見るべき「勝負の分かれ目」とは?
今週末、競馬ファンが注目する東京競馬場の豪華絢爛な牝馬GⅠ「ヴィクトリアマイル」。フルゲート18頭が激突する大一番を前に、元騎手で競馬評論家の細江純子さんが、有力馬たちのパドックで注目すべきポイントを解説してくれました。パドック診断は的中への大きなヒント。馬券検討の参考に、ぜひチェックしてください!
【ヴィクトリアマイル予想】データの壁か、逆転の法則か?阪神牝馬S組の取捨が的中への鍵!
「王道」か「逆転」か?阪神牝馬S組のデータから浮上する有力馬
5月17日、春の古馬女王の座をかけて東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。今年は二冠牝馬やオークス馬など、豪華な実力馬が顔を揃え、競馬ファンの注目を集めています。今回の記事では、過去10年のデータから、出走馬の大部分を占める「阪神牝馬S組」の取り扱い方を徹底分析します。果たして、エンブロイダリーやラヴァンダは激戦を勝ち抜くことができるのでしょうか。
【ヴィクトリアマイル2026】黄金パターンに合致!二冠牝馬エンブロイダリーが狙う新たな勲章
血統データが導き出す「唯一の勝ち馬候補」とは?
5月17日に東京競馬場で開催される第21回ヴィクトリアマイル(G1)。今年も豪華メンバーが揃いましたが、勝利に最も近いとされるのが、昨年の二冠牝馬エンブロイダリーです。近年のヴィクトリアマイルには「父サンデーサイレンス系」かつ「3歳春までにマイルG1で連対」という非常に強力な黄金パターンが存在します。データ分析の結果、今年の出走馬の中でこのハイレベルな条件を唯一クリアしているのがエンブロイダリーであり、彼女の快進撃には大きな期待が寄せられています。