【宝塚記念】細江純子が教える!パドックで「勝てる馬」を見抜く極意とは?
細江純子さんが注目!クロワデュノールとメイショウタバルのチェックポイント
上半期の競馬界を締めくくる一大イベント、宝塚記念(GⅠ)がいよいよ開催されます!豪華メンバーが揃う中、馬券のヒントを探している方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、競馬ファンから絶大な信頼を誇る細江純子さんが、パドックで必ずチェックすべき注目馬のポイントを解説してくれました。プロの視点で「好走のサイン」を見極めましょう!
クロワデュノールは「歩き方」で疲れを見抜け!
春の3戦目となるクロワデュノールは、長距離戦の疲れや気候によるコンディションの変化が気になるところ。細江さん曰く、ポイントは「パドックの外めを雄大に歩けているか」です。もし重心が前に落ちていたり、担当者が必死に馬を起こしているような仕草があれば、疲労のサインかもしれません。逆に、リラックスして堂々と周回できていれば、好勝負の期待大です!
メイショウタバルは「リラックス」が好走の鍵!
気性面に課題があるメイショウタバルについては、いかに「力みなく歩けているか」が最大の注目点です。過去の好走例では、引き手を持つ助手の方が「手を添えているだけ」で歩けるほど落ち着いていたといいます。今回も首の動きに余裕があり、機嫌よく周回できているかを確認することが、的中への近道になりそうです。
ダノンデサイルや他馬の仕上がりも要チェック
他にもダノンデサイルは、以前よりも瞬時に動けそうな体つきに仕上がっているとのこと。パドックは「馬の今の状態」を知るための最短ルートです。レース直前の情報をしっかりとチェックして、最高の結果を掴み取りましょう!詳しい出走馬の情報は、JRA公式の