名牝リスグラシューの全弟・エボルヴィングが2連勝を狙う!日曜東京・香港JCTに注目
遅咲きの超良血馬が覚醒か?エボルヴィングの次なる飛躍に期待
競馬ファンの間で今、注目を集めている一頭の良血馬がいます。それが、名牝リスグラシューの全弟であるエボルヴィング(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)です。父ハーツクライ、母リリサイドという超豪華な血統背景を持つ彼は、今週末の香港ジョッキークラブトロフィー(東京芝2000m)で、待望の2連勝を目指して出走します。
【安田記念】出走馬の馬体重が発表!ガイアフォースやトロヴァトーレの仕上がりは?
注目の安田記念!各馬の馬体重をチェックして予想の参考にしよう
6月7日、いよいよ開催が迫った第76回安田記念(G1)。レースに向けて、出走各馬の馬体重が発表されました。大一番を前に、有力馬たちがどのような状態で調整を終えたのか、ファンにとっては非常に気になるポイントですよね。
【安田記念】波乱の主役!レーベンスティールが狙う大金星。陣営が語る「覚醒」の根拠とは?
重賞2勝の実力馬がG1へ!レーベンスティールが描く「大外一気」のシナリオ
今週末、競馬ファンの注目が注がれる東京競馬場の安田記念(G1)。多くの有力馬が名を連ねる中、波乱の使者として期待を集めているのがレーベンスティールです。これまでの重賞5勝の実績に加え、調教で見せた圧巻のパフォーマンスから「G1級のポテンシャル」と呼び声が高まっています。
【安田記念】馬場傾向に変化あり?東京芝は「やや外伸び」か 津村騎手も警戒
雨予報が鍵!安田記念の馬場攻略のヒントとは
6月7日、東京競馬場で行われた安田記念当日の午前中、芝コースで行われた4R(3歳未勝利)の結果から、馬場傾向に変化の兆しが見えています。このレースを制したのは津村明秀騎手が騎乗したコーディアリー。道中は内ラチ沿いを進みつつ、直線では外へ持ち出して差し切るという内容で、2着のルモンテも大外から追い上げるなど、全体的に外が伸びやすい馬場状態であることがうかがえます。
【安田記念】パドックで勝負!細江純子流「激走馬を見抜く」チェックポイントとは?
大混戦の安田記念、勝負の分かれ目は「パドック」にある!
春の東京GⅠシリーズを締めくくる安田記念。今年は実力拮抗のメンバーが揃い、予想が難しい大混戦と言われています。そんな時こそ注目したいのが、馬の最終的な状態が表れる「パドック」です。今回はホースコラボレーターの細江純子さんが、注目の出走馬たちの「見ておくべきポイント」を徹底解説。テレビやスマホ観戦で使えるプロの視点を、ぜひ馬券の参考にしてください。
【安田記念】有力馬たちの前走後コメントまとめ!勝負の舞台・東京マイルへ向けて手応えは?
レーベンスティールやステレンボッシュら有力馬の陣営が語る本音とは
いよいよ近づいてきた春のマイル王決定戦、安田記念。東京競馬場の芝1600メートルを舞台に、今年も豪華メンバーが集結します。レース予想の大きな判断材料となるのが、各馬の「前走後の談話」ですよね。そこで今回は、出走予定の有力馬たちが前走を終えた直後に、騎手や調教師が何を語ったのかを徹底分析します。「次につながる」「手応えあり」とコメントした馬は一体どの馬なのか。本番に向けて勝利のヒントを読み解いていきましょう。
【安田記念予想】1番人気は危険?過去10年の傾向から導き出す「穴馬」と「狙い目」を徹底分析!
1番人気は過信禁物?波乱を呼ぶ中位人気の台頭
春の最強マイル王決定戦、安田記念がいよいよ開催されます。馬券を検討する上でまず確認したいのが「人気」の傾向です。過去10年のデータを見ると、1番人気馬の勝率は非常に低く、国内馬に限ればなんと過去10年間で勝利がありません。ただし、馬券圏内率(3着以内)は80%と安定しているため、軸馬としては優秀ですが、単勝で勝負するには少しリスキーと言えるでしょう。一方で、4〜9番人気の中位人気馬が勝利するケースが目立っており、高配当を狙うならこのゾーンに注目するのが賢い戦略かもしれません。
今週末の注目ハンデ戦!テレビ山梨杯・麦秋S・水無月Sの出走馬と斤量発表
今週末開催の注目レース、ハンデ情報が公開されました!
中央競馬ファンのみなさん、お待たせしました!今週末に行われるテレビ山梨杯、麦秋ステークス、そして水無月ステークスのハンデ重量が発表されました。どのレースも実力伯仲のメンバーが揃っており、ハンデの軽重が勝敗を大きく左右しそうです。特に今回は混戦模様のレースが多く、斤量(負担重量)をチェックすることが予想の大きなヒントになるでしょう。
【安田記念】G1初制覇へ挑む!藤懸貴志騎手と遅咲きの相棒「スズハローム」の絆に迫る
徹底した準備と「馬のリズム」を大切にする戦略家
今週末の安田記念で注目を集めているのが、藤懸貴志騎手とスズハロームのコンビです。藤懸騎手の強みは、その緻密な研究姿勢にあります。数年前から続けている「競馬ノート」には、騎乗した馬の特徴や調教の記録が詳細に書き込まれており、行き詰まった時の羅針盤になっているそうです。単なるデータ収集にとどまらず、「車を運転するように、エネルギーを無駄遣いせず馬のリズムを大切にする」という言語化能力の高さも彼の大きな魅力。頭でっかちにならず、馬のポテンシャルを最大限に引き出すスタイルで、今回の大舞台に挑みます。
【安田記念】重賞3連勝なるか?トロヴァトーレがG1初制覇へ視界良好!陣営が明かす「勝負のポイント」とは
重賞連勝中の勢いに乗るトロヴァトーレ、G1タイトル奪取へ準備万端!
6月7日に東京競馬場で行われる第76回安田記念(G1)。いま最も注目を集めている一頭が、重賞連勝中の勢いに乗るトロヴァトーレ(牡5歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)です。東京新聞杯とエプソムCを制し、波に乗る同馬が、悲願のG1初制覇を目指します。