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【安田記念】馬場傾向に変化あり?東京芝は「やや外伸び」か 津村騎手も警戒

投稿日:2026年06月07日

雨予報が鍵!安田記念の馬場攻略のヒントとは

6月7日、東京競馬場で行われた安田記念当日の午前中、芝コースで行われた4R(3歳未勝利)の結果から、馬場傾向に変化の兆しが見えています。このレースを制したのは津村明秀騎手が騎乗したコーディアリー。道中は内ラチ沿いを進みつつ、直線では外へ持ち出して差し切るという内容で、2着のルモンテも大外から追い上げるなど、全体的に外が伸びやすい馬場状態であることがうかがえます。

津村騎手が語る馬場の内側と今後の天気への注意

レース後、津村騎手は馬場の状態について「内もまだ大丈夫ですが、少し地面がボコボコしている」とコメント。自身の通ったルートに関しては、「直線で内に馬がいなかったので断言はできませんが、恐らく自分が通った外寄りのラインが一番伸びるかもしれません」と分析しています。安田記念の予想をするうえでは、今後の雨の降り方と馬場の傷み具合が重要な鍵となりそうです。小雨がちらつく中での開催となったため、馬券を購入する際は直前の気象情報や馬場状態の確認を忘れないようにしましょう。最新の出走馬情報などはJRA公式サイトでも確認できます。

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