モコパンチが劇的な差し切り!ニューイヤーCで重賞初制覇、82万超の大波乱!
1月7日、浦和競馬場で行われた第69回ニューイヤーC(3歳・重賞・ダ1500m)で、10番人気のモコパンチが驚きの差し切り勝利を収めました。3連単はなんと82万超の高配当となり、競馬ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、引退!南アフリカで新たなスタート
2022年のGⅠNHKマイルカップで圧倒的な勝利を飾ったダノンスコーピオン(牡7)が、競走馬としてのキャリアに終止符を打ちました。JRAは7日、同馬の競走馬登録抹消を発表。今後は南アフリカで種牡馬として新たな人生を歩むことになります。
NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、南アフリカで新たなスタート!種牡馬入りが決定
2022年のNHKマイルCを制覇したダノンスコーピオン(牡7、福永)が、現役を引退し、南アフリカで種牡馬となることが発表されました。ラストランは昨年の武蔵野S(11着)でした。
フォーエバーヤング、JRA年度代表馬に輝く!オーナー藤田晋氏「前世は国を救ったかも…」
2025年度JRA賞が1月6日に発表され、フォーエバーヤング(牡5)が年度代表馬の栄誉に輝きました。アメリカのG1・ブリーダーズカップクラシックを制覇するなど、世界を舞台に活躍したことが評価され、「最優秀4歳以上牡馬」「最優秀ダート馬」も同時に受賞する3冠を達成しました。
フォーエバーヤング、JRA賞年度代表馬に輝く!日本競馬史に新たな1ページ
2025年度JRA賞が6日に発表され、年度代表馬には、昨年JRAでの出走が一度もなかったにも関わらず、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が選ばれました。これは、ダート主戦場の馬による同賞の初受賞であり、競馬界に大きな衝撃を与えています。
コンテナワールド、逃げ切りで障害OP初制覇!ディナースタを抑え、新春の覇者へ
1月5日、中山競馬場で行われた中山新春ジャンプステークス(G3)で、5番人気のコンテナワールドが劇的な逃げ切り勝利を収めました。重馬場の中、井上敏樹騎手が好騎乗を見せ、1番人気のディナースタを2.1/2馬身差で振り切りました。
グランディア、惜しくも3着!中山金杯で猛追も届かず…横山武史騎手「着差が着差だけに…」
1月4日(日)に中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯。4番人気のグランディア(セン7・中内田調教師)は、メンバー最速タイとなる上がり34秒0の脚を繰り出し、猛追するもハナ差、クビ差の3着に終わりました。
京都金杯:バースデーV逃す!吉村誠之助騎手、ランスオブカオスは5着
新年最初の重賞レース、第64回京都金杯(G3)が1月4日、京都競馬場で開催されました。1番人気に支持されたランスオブカオス(牡4歳)でしたが、5着に終わる結果となりました。鞍上の吉村誠之助騎手は、この日20歳の誕生日を迎えていましたが、初制覇とはなりませんでした。
【中山金杯】グランディア、惜しくも3着!最速タイの脚力見せるも届かず
新年最初の重賞レース、中山金杯(G3)が1月4日、中山競馬場で開催されました。7番人気のカラマティアノスが劇的な勝利を収めましたが、4番人気のグランディアも見事な脚力で3着に入賞し、注目を集めました。
衝撃の逆転劇!7番人気カラマティアノス、約2センチ差で中山金杯を制覇!津村騎手「次は誕生日に金杯を!」
1月4日、中山競馬場で開催された「中山金杯・G3」で、7番人気のカラマティアノスが劇的な勝利を収めました。ゴール前では、同じ勝負服のアンゴラブラックとの激しい接戦となり、約2センチ(鼻差)という僅差で競り勝ち、重賞初制覇を果たしました。