なんJ大好き民のトレンドニュース

モコパンチが劇的な差し切り!ニューイヤーCで重賞初制覇、82万超の大波乱!

投稿日:2026年01月07日

1月7日、浦和競馬場で行われた第69回ニューイヤーC(3歳・重賞・ダ1500m)で、10番人気モコパンチが驚きの差し切り勝利を収めました。3連単はなんと82万超の高配当となり、競馬ファンを熱狂の渦に巻き込みました。

レース結果:逃げたヤギリアイビスをクビ差で差し切る

レースは、4番人気ヤギリアイビスが積極的に逃げ、後続にプレッシャーをかけました。しかし、直線に入ると、中団から鋭く脚を伸ばしたモコパンチが、ヤギリアイビスとの激しい追い比べを制し、3/4馬身差で先着しました。3着には6番人気のコンヨバンコクが入りました。

人気馬は敗退、モコパンチが波乱を呼ぶ

1番人気のハンデンドレイクは6着、2番人気のロードレイジングは4着、3番人気のスマトラフレイバーは11着と、上位人気馬は伸び悩む結果となりました。この結果、モコパンチの勝利は、まさに大波乱と言えるでしょう。

モコパンチの血統と今後の活躍に期待

モコパンチは、父ミスターメロディ、母アースシンボル、母の父トウカイテイオーという良血馬です。今回の勝利で重賞初制覇を果たし、今後の更なる活躍が期待されます。騎乗した秋元耕成騎手と、調教を手掛けた矢野義幸調教師のタッグにも注目が集まります。

全着順

1着:モコパンチ(10人気)
2着:ヤギリアイビス(4人気)
3着:コンヨバンコク(6人気)
4着:ロードレイジング(2人気)
5着:マッスル(5人気)
6着:ハンデンドレイク(1人気)
7着:ベイビーモンストル(8人気)
8着:ウールドランジュ(11人気)
9着:アイリーズ(7人気)
10着:ラウダーティオ(9人気)
11着:スマトラフレイバー(3人気)
12着:ストゥディア(12人気)

今回のモコパンチの勝利は、競馬ファンの記憶に長く残る一戦となるでしょう。今後のレース展開にも注目です。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

注目の白毛馬ジャジャミンがデビュー!今村聖奈騎手とのコンビで目指す初勝利への道

投稿日:2026年06月20日

話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースが登場しました。寺島良厩舎のジャジャミン(牝3歳、父ゴールドシップ)です。注目のデビュー戦は今村聖奈騎手が手綱を取りましたが、結果は14着というスタートに。レースでは中団を追走するものの、気負ったところをなだめながらの展開となり、最後は惜しくも脚が残らない形となりました。しかし、その姿を見た競馬ファンからは、今後の成長に大きな期待が寄せられています。

【競馬】「可愛すぎる!」伝説の“ゴルシ”娘・白毛のジャジャミンがデビュー!親子そっくりな“じゃじゃ馬”っぷりが話題に

投稿日:2026年06月20日

白毛の美貌とゴルシ譲りの“暴れん坊”気質でファンを魅了!

5月9日、京都競馬場で行われた3歳未勝利戦に、ひときわ目を引く白毛のアイドルホースがデビューしました。その名は「ジャジャミン」。父に個性派として絶大な人気を誇るゴールドシップ、母にサトノジャスミンを持つ注目馬の登場に、SNSでは早くも大きな反響が巻き起こっています。

【プロ装蹄師が分析】メイショウタバルは“最強馬”の器!道悪を克服する秘密とは?

投稿日:2026年06月20日

なぜメイショウタバルは雨の宝塚記念で輝いたのか?プロが語る「最強馬」の条件

競馬ファンなら誰もが驚いた、あの歴史的な「ゲリラ豪雨」に見舞われた宝塚記念。過酷なコンディションの中でも強い存在感を放ったメイショウタバルに対し、トップ装蹄師の西内荘氏がその素質を高く評価しています。西内氏は、これまで最強と呼ばれた名馬たちの共通点として「道悪を一切苦にしないこと」を挙げました。そして、メイショウタバルにもその資質が備わっていると確信しています。

ニューイヤーCの関連記事

ホーリーグレイル、浦和で力差を見せるか!報知杯しらさぎ賞は実力派牝馬たちの激戦!

投稿日:2026年04月22日

64回目を迎える浦和競馬の伝統の一戦「報知杯しらさぎ賞」が22日に開催されます。今年は、JRA勢との戦いも経験しているホーリーグレイルが中心となりそうです。1400mのレースで、優勝馬には7月8日に川崎競馬場で開催される「スパーキングレディーC・Jpn3」への優先出走権が与えられます。

モコパンチの関連記事

【東京ダービー】JRA勢が上位独占!羽田盃覇者フィンガーが圧巻の逃げ切りで2冠達成!

投稿日:2026年06月10日

絶対王者の貫禄!フィンガーが東京ダービーを制覇し2冠達成

6月10日、大井競馬場で3歳ダート三冠の第2弾となる大一番「東京ダービー(Jpn1)」が開催されました。注目が集まる中、羽田盃を制したフィンガー(牡、田中博厩舎)が、鞍上の戸崎圭太騎手と共に鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に三冠ロードの2冠目を手にしました。1着賞金1億円を懸けた激闘は、今年もJRA勢の強さが際立つ結果となりました。

浦和ニューイヤーカップ枠順確定!平和賞馬スマトラフレイバーは4枠4番

投稿日:2026年01月07日

1月7日(水)に浦和競馬場で行われるニューイヤーカップ(3歳・SIII・ダ1500m)の枠順が確定しました。前走平和賞を制したスマトラフレイバーは、4枠4番からのスタートとなります。

浦和競馬の関連記事

ツーシャドー、しらさぎ賞で重賞2勝目!浦和競馬場を沸かせる差し切り劇

投稿日:2026年04月22日

2024年5月22日、浦和競馬場で行われた第64回しらさぎ賞(4歳上・重賞・ダ1400m)で、和田譲治騎手騎乗のツーシャドー(牝7、浦和・小澤宏次厩舎)が、2番手から素晴らしい脚を伸ばし、アンジュフィールドとの激戦を制して優勝しました!

ホーリーグレイル、浦和で力差を見せるか!報知杯しらさぎ賞は実力派牝馬たちの激戦!

投稿日:2026年04月22日

64回目を迎える浦和競馬の伝統の一戦「報知杯しらさぎ賞」が22日に開催されます。今年は、JRA勢との戦いも経験しているホーリーグレイルが中心となりそうです。1400mのレースで、優勝馬には7月8日に川崎競馬場で開催される「スパーキングレディーC・Jpn3」への優先出走権が与えられます。

浦和桜花賞:アンジュルナ連勝で女王か?注目馬を徹底分析!

投稿日:2026年03月18日

3月18日(水)に浦和競馬場で開催される桜花賞(3歳牝・SI・ダ1500m)。南関東牝馬三冠の初戦となるこのレースは、地元ファンにとって一年で最も注目されるイベントの一つです。近年、勢いを見せる南関東競馬から、新たな桜の女王が誕生するのか、目が離せません!

3歳重賞の関連記事

【葵ステークス】1番人気タガノアラリアは7着!敗因は「距離短縮によるペースへの戸惑い」か

投稿日:2026年05月30日

期待の1番人気が重賞の壁に涙

2026年5月30日、京都競馬場で行われた3歳重賞「葵ステークス(GⅢ・芝1200m)」。混戦模様の中で単勝3.8倍の1番人気に支持されたタガノアラリアでしたが、結果は勝ち馬から0.4秒差の7着に沈みました。前走の橘Sでは見事な逃げ切りを見せ、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、またしても重賞の壁を越えることはできませんでした。

ダイヤモンドノット、ファルコンSで圧勝!川田&福永師匠コンビが重賞初制覇を飾る!

投稿日:2026年03月21日

中京競馬場で行われた3歳重賞「第40回ファルコンS」で、1番人気に支持されたダイヤモンドノットが、見事優勝を果たしました!

ベレシート、惜しくも頭差2着!春のクラシックへ賞金加算成功

投稿日:2026年02月15日

2月15日、東京競馬場で開催されたG3・共同通信杯(芝1800m)に、ベレシート(牡3歳)が出走しました。北村友一騎手とのコンビで挑んだベレシートは、後方から猛追するも、惜しくも頭差2着となりました。

穴馬の関連記事

【宝塚記念】コスモキュランダ4着!横山武史騎手が語る「出し切った」激走の裏側

投稿日:2026年06月14日

逃げの一手で勝負!人気薄のコスモキュランダが見せた意地

2024年の宝塚記念、波乱の展開を演出したのは、8番人気という低評価を覆す果敢な走りを見せたコスモキュランダでした。加藤士津八厩舎所属の同馬は、レース序盤から迷いなく先頭に立つ逃げの戦術を選択。重馬場となった京都競馬場の芝で、最後まで粘り強く走る姿は多くのファンを魅了しました。

【安田記念】プロが注目!前走騎手コメントから読み解く「激走必至の穴馬」TOP3

投稿日:2026年06月07日

6月7日、東京競馬場で行われる春のマイラー頂上決戦「安田記念」。GⅠの舞台では、過去の成績だけを見ていては勝てません。特に注目すべきは、「前走後の騎手コメント」です。ジョッキーがレース直後に発する「次への手応え」こそ、穴馬を見つけるための最大のヒントといっても過言ではありません。今回は、東スポ競馬Webの情報を基に、陣営が密かに自信を深めている「安田記念の穴馬ランキング」をご紹介します。

【安田記念予想】混戦の春マイル王決定戦!軸馬候補とデータから浮かび上がる穴馬を徹底分析

投稿日:2026年06月07日

6月7日、東京競馬場で開催される春のマイル王決定戦「安田記念(GⅠ)」。今年は昨年の覇者ジャンタルマンタルが不在ということで、例年以上に勝負の行方が読めない「超混戦ムード」が漂っています。馬券を検討している競馬ファンの方も、予想に頭を抱えているのではないでしょうか?今回は、過去10年の傾向から見えてきた「軸馬候補」と、波乱を起こしそうな「注目馬」をデータと共に分かりやすく解説します。

競馬結果の関連記事

【宝塚記念】ミュージアムマイル9着に沈む…レーン騎手が語った「敗因」とは

投稿日:2026年06月14日

待望の復帰戦もまさかの結果に。ミュージアムマイルが語る「雨」の影響

6月14日に行われた第67回宝塚記念(G1・阪神・芝2200メートル)。有馬記念以来、半年以上の休養明けとなった4番人気ミュージアムマイルは、残念ながら9着という結果に終わりました。

【宝塚記念】波乱の結末!レガレイラとミュージアムマイルが「重馬場」に泣き沈む

投稿日:2026年06月14日

大雨が勝敗を分けた!人気の2頭が苦戦した理由とは?

2026年6月14日に阪神競馬場で開催された、上半期のグランプリレース「宝塚記念」。豪華メンバーが揃い、大きな注目を集めた一戦でしたが、結果は予想外の展開となりました。レース直前の激しい雨により、馬場状態が「良」から一気に「重」へと変化。この悪天候が、上位人気に支持されていた実力馬たちに大きな影響を及ぼしました。

【函館スプリントS結果】ピューロマジックが鮮やかな逃げ切りV!快速馬の力を見せつける

投稿日:2026年06月13日

ピューロマジックが快勝!スプリント重賞の新たなヒロインへ

6月13日、函館競馬場で行われた第11R「函館スプリントステークス(G3)」は、北村友一騎手が騎乗した6番人気のピューロマジックが、圧巻の逃げ切りを見せ見事に勝利を飾りました!抜群のスタートダッシュを決めたピューロマジックは、終始レースの主導権を握り、後続を寄せ付けない安定した走りを披露。1分07秒4のタイムで、スプリント重賞の舞台で確かな存在感をアピールしました。