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グランディア、惜しくも3着!中山金杯で猛追も届かず…横山武史騎手「着差が着差だけに…」

投稿日:2026年01月04日

1月4日(日)に中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯。4番人気のグランディア(セン7・中内田調教師)は、メンバー最速タイとなる上がり34秒0の脚を繰り出し、猛追するもハナ差、クビ差の3着に終わりました。

前走好走から期待も、想定外の展開

前走のディセンバーSで2着と復調気配を見せていたグランディア。初コンビとなる横山武史騎手は、好スタートから脚をためて中団を追走しました。レースは序盤から激しい先行争いとなり、当初の作戦とは異なる展開となりました。

大外へ持ち出して追い込み!

4コーナーでは、内のスペースが空かないと判断し、大外に持ち出して追い込みを開始。直線ではグイグイと脚を伸ばしましたが、前を捉えるには至りませんでした。重賞初制覇は次への課題となりました。

横山武史騎手のコメント

レース後、横山武史騎手は「前のほうにつけたいと話していましたが、思った以上に先行争いが激しくて作戦とは違う形になりました。それでもいい感じで4角を回ってこれましたよ」と、レース展開を振り返りました。さらに、「間隔も詰まっていたけど、その心配が全くないくらい、返し馬での弾み方が良かったですし、期待していたんですけどね。着差が着差だけに残念です」と、惜敗を悔やみました。

今回の結果を受け、グランディアの今後の活躍に期待が高まります。

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