「誰が見るんだって声も…」佐久間宣行が明かす『トークサバイバー!』誕生の裏側と番組作りのリアル
テレビ局とNetflix、企画決定プロセスの違いとは?
元テレビ東京の人気プロデューサーで、現在はフリーとして幅広く活躍する佐久間宣行氏。4月8日放送の「オールナイトニッポン0(ZERO)」にて、テレビ番組の企画が通るまでのシビアな裏側を語りました。佐久間氏によると、テレビ東京では四半期ごとに企画募集があるものの、お笑いジャンルは「やってみなきゃ分からない」という理由から、企画単体で面白さが評価されて採用されることは非常に稀だと明かしています。一方のNetflixでは、テレビ東京時代とは全く異なる「クリエイター選考」で企画が進むそうで、佐久間氏が持ち込んだ複数の企画の中から、双方の対話を経てプロジェクトが決定していくというプロセスを明かしました。
「作れば売れる」はもう終わり?アニメ業界が直面する“深刻な赤字”と岐路に立たされた理由
「アニメ業界に何が起きている?」大手各社の決算が突きつけた厳しい現実
最近、アニメ関連企業の決算発表が業界内で「静かな衝撃」を与えていることをご存知でしょうか。これまで右肩上がりだと思われていたアニメビジネスに、いま黄色信号が灯っています。KADOKAWAやポニーキャニオンといった大手だけでなく、テレビ局系のアニメ部門や、人気作品を手掛ける制作スタジオまでもが、赤字や大幅な減益を発表しました。一方で、東宝や東映アニメーションのように好調な企業もあり、業界内では「勝ち組」と「負け組」の二極化が鮮明になっています。
BEYOOOOONDS高瀬くるみが卒業を発表!グループ初となる横浜アリーナ公演へかける想い
ハロー!プロジェクト所属の人気グループ・BEYOOOOONDSのリーダー、高瀬くるみさんが、自身初となるフォトエッセイ『beyondmyself』の発売記念イベントに登場しました。今回のフォトエッセイは、単なる写真集にとどまらず、彼女自身の内面やこれまでの経験を綴った言葉が詰まった一冊となっています。
INI西洸人の進化が止まらない!「もうダンサーじゃない」から5年、アーティストとしての覚悟と魅力に迫る
バックダンサーからアーティストへ。西洸人が見せた強烈な覚悟
2021年に結成された11人組ボーイズグループINI。2024年6月13日で結成5周年を迎える彼らの軌跡を辿る連載企画、第9回目はグループのパフォーマンスを牽引する西洸人にフォーカスします。もともとSHINeeのテミンや三浦大知、ちゃんみなといったトップアーティストのバックダンサーとして活躍していた西。オーディション番組『PRODUCE101JAPANSEASON2』のポジションバトルで見せた、ラップへの挑戦と「もうダンサーじゃない」という叫びは、今も多くのファンの胸に深く刻まれています。あの時の覚悟は5年経った今、より強固なものとして彼を突き動かしています。
【北斗の拳】ついにデビルリバース解放!第10話「悪魔の化身」でケンシロウが魅せる怒りの拳
絶望の淵に立つジャッカルが解き放つ「悪魔の化身」とは?
1980年代に社会現象を巻き起こした伝説の作品が、令和に完全新作として蘇る!話題沸騰中のアニメ「北斗の拳-FISTOFTHENORTHSTAR-」。5月29日深夜1時より放送される注目の第10話「悪魔の化身」では、物語が大きく動きます。物語の鍵を握るのは、ケンシロウに追い詰められ、極限の恐怖を感じたジャッカルの卑劣な行動。彼はとある刑務所に幽閉されていた、あの「デビルリバース」を解放してしまいます。圧倒的な巨体を誇る悪魔を前に、ケンシロウはどう立ち向かうのか。ファン必見の衝撃的なバトルシーンは絶対に見逃せません。
【EWC2026】REJECT・ZETADIVISIONが選出!EsportsWorldCupのクラブパートナープログラム発表
サウジアラビアで開催される世界最大級のeスポーツ大会「EsportsWorldCup(EWC)」。その2026年度に向けた注目のプログラムがついに発表されました!今回、世界各地から選ばれた40の強豪eスポーツクラブの中に、日本を代表する人気チームである「REJECT」と「ZETADIVISION」が名を連ねています。
狩野英孝&パンサー尾形が天下取り宣言!?「かのおが便利軒」全国放送第3弾が6月7日オンエア!
狩野英孝と尾形貴弘の最強コンビが語る!「かのおが便利軒」全国放送への意気込み
宮城県で絶大な人気を誇るローカルバラエティ番組「全力おたすけバラエティかのおが便利軒」が、今年も全国ネットで放送されます!今年で8年目を迎え、全国放送は今回で3回目。MCを務める狩野英孝さんとパンサー・尾形貴弘さんが、番組の魅力や制作秘話を明かしてくれました。
【神谷浩史インタビュー】「劇場版モノノ怪」最終章・蛇神は「最高にエンタメしている」!薬売り役への想いを激白
「みんなが見たかったもの」が明らかに。最終章への期待と裏側
2007年の放送開始から熱狂的なファンを持つアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版三部作がついに完結します。5月29日に公開される最終章「劇場版モノノ怪第三章蛇神」について、主人公・薬売りを演じる神谷浩史さんがその魅力を語りました。神谷さんは本作を「最高にエンタメしている」と表現し、これまでの物語が全てつながる驚きの展開に自信をのぞかせています。
松阪商高生がプロから学ぶ!SNSで「バズる」情報発信のコツとは?
現役の市役所広報担当が伝授!魅力的な発信の秘訣
三重県にある県立松阪商業高校で、プロの技術を学ぶスペシャルな授業が行われました。同校では今年度から「広報プロデュース」という新しいカリキュラムがスタート。生徒たちが自ら学校の魅力を発信する実践的なプロジェクトの一環として、松阪市役所の広報広聴課の皆さんを講師に招いた講義が実現しました。SNS世代の高校生たちにとって、情報の届け方や動画のクオリティアップはまさに必須スキルですよね。
あのちゃん冠番組終了の真相は?「嫌いな芸能人」告白騒動で浮き彫りになったテレビ朝日の“未熟な体質”
なぜ「あのちゃんねる」は打ち切りに?騒動の全貌と裏側
今、SNSやニュースサイトで大きな話題となっている、あのちゃんの冠番組『あのちゃんねる』の終了騒動。きっかけは、5月18日に放送された番組内での「嫌いな芸能人」という質問に対し、あのちゃんが鈴木紗理奈さんの名前を実名で挙げたことでした。その後、鈴木さんがInstagramのストーリーズで「普通にいじめやん」と不快感を露わにし、テレビ朝日側が公式サイトで謝罪する事態へと発展。最終的に、あのちゃん本人が番組側に以前から注意喚起をしていたにもかかわらず無視されていたことなどを暴露し、番組の降板を申し入れるという異例の結末を迎えました。