松阪商高生がプロから学ぶ!SNSで「バズる」情報発信のコツとは?
現役の市役所広報担当が伝授!魅力的な発信の秘訣
三重県にある県立松阪商業高校で、プロの技術を学ぶスペシャルな授業が行われました。同校では今年度から「広報プロデュース」という新しいカリキュラムがスタート。生徒たちが自ら学校の魅力を発信する実践的なプロジェクトの一環として、松阪市役所の広報広聴課の皆さんを講師に招いた講義が実現しました。SNS世代の高校生たちにとって、情報の届け方や動画のクオリティアップはまさに必須スキルですよね。
ターゲットに合わせて変幻自在!動画制作のテクニック
講義では、世代ごとに「刺さる」情報の届け方や、ネットリテラシーに関する重要な注意点が語られました。特に盛り上がったのはスマートフォンを使った動画撮影のノウハウです。カメラの撮影角度ひとつで印象がガラリと変わるというプロの視点は、日頃の動画投稿にもすぐ活かせそう。生徒たちはグループに分かれ、生成AIの「チャットGPT」も駆使しながら、中学生をターゲットにしたオープンスクールのPR動画制作に挑戦しました。
「松商」の魅力を世界へ!これからの発信に期待
今回の体験を通じて、生徒たちは「撮影の工夫ひとつで伝わり方が変わることに感動した」「松商の魅力をさらに発信していきたい」と意欲を見せています。今回学んだ「伝える技術」は、これからのデジタル社会を生き抜くために非常に強力な武器になるはずです。今後、松阪商業高校のSNSやウェブサイトからどんなクオリティのコンテンツが生まれるのか、地域の皆さんもぜひチェックしてみてくださいね。最新の情報は